お正月はほとんどベッドで寝て過ごしたシン先生です💦
もう少し家族とお酒を酌み交わしたりして団らんしておけばよかったと猛省しております。
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さて、今週から親御さんも仕事が始まり、多くの子どもたちは3学期の学校が始まったことだと思います。

この時期は子どもにとっても久しぶりの学校で疲れが出たり、親御さんについても年末年始休暇明けでの仕事で体が鈍ってしまっていることもあるかと思います

そんな時に注意することが親子の会話です

特に疲れが生じる際は、ふと親御さんが子どもとの会話を適当に流してしまい、会話のボールを変えてしまいがちです。
みなさんはいかがでしょうか?

ペアレンツキャンプでは、親御さんに親子のコミュニケーションテクニックの1つとしてターンテーキングを学んでもらっています。

ターンテーキングを活用することにより、より一層会話を行う相手の気持ち意図を理解してやりとりができます。

コミュニケーションの基本的な構造は、(発信)→(受信して発信)→(受信して発信)→(受信して発信)……
となっています。

このように会話のターンを順番に回していくというコミュニケーションのことをターンテーキングといいます。

ターンテーキングを活用する際は、ぜひアクティブリスニングを活用してみてください!
アクティブリスニングをターンテーキングに導入することで話を共感することができます
話を共感することは、会話のボールを『キャッチ(受信)』することにも繋がります。
その上で発信を行うことでボールの色を変えずに投げ返すことができます
(アクティブリスニングについて、詳しくは1月4日のゆっきー先生がブログに記載していますので是非ご覧ください)

ターンテーキングが出来ているかをチェックする要素としては6つの事柄があります。

            
            〜蠎蠅慮斥佞鮴鼎に見守りながら待てているか 
            △茲観察しているか 
            A蠎蠅慮斥佞鮨爾理解しようとしているか 
            し皇阿垢觧兩ができているか 
            ハ辰瞭睛討変わっていないか 
            α畍すぎないか・声の大きさは適切か

この6つです。
ぜひ1度みなさんもチェックしてみてくださいね

子どもに対してはもちろん、大人同士の会話においても活用できます
ターンテーキングを意識して話のキャッチボールを行うことで、ご家庭がより穏やかになるでしょう。

このブログがみなさんのお役に立てれば幸いです


シン先生

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