家族や学校など、子どもを取り巻く環境で、何かしらの問題が起こった時に多くの親御さんは「自分が何とかしないと」と感じることが多いです。
すると、子どもからお願いも頼まれてもいないのに口出しをしたり手助けをして子どもの問題を解決してしまいます。まさに過保護・過干渉と言われるものです。

今回は、親と子どもの問題の区別の仕方について書いていきます!

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ブログ読者の皆様、こんにちは!カケル先生です♪
師走に入ったと思ったら、あっという間に今年も終わりそうですね。
この時期は一年の終わりという事で寂しく感じます。
年内やり残しがないように、全力で取り組むべきことに取り組みます
皆様も後悔のないように

さて、本題に戻ります!実は、冒頭で書いたような親子の問題を分けて考えることができないと、親子関係に亀裂が入ったり、トラブルになったり、逆に依存性を高めてしまうことになりかねません。

では実際に問題を分けて考えてみましょう(^^)/

子どもの問題

学業…遅刻、早退、勉強しない、宿題をしない

友達関係…仲の良い友達がいない、友達と喧嘩をした

生活習慣…部屋を片付けられない、朝起きられない

家庭内での出来事…兄弟喧嘩

親の問題

夫婦関係…夫婦喧嘩、離婚や別居

経済的問題…家計が苦しい、仕事が忙しい

親の期待…良い高校や大学に入ってほしい、子どもの友達関係や人付き合い

ほんの一例ですが挙げてみました(^^♪
いかがですか?皆様は分けられていますか?

基本的に子どもの問題に親が口出しをすることはNGです。
そして親の価値観の押しつけもしてはなりません。

例えば、子どもの友達関係が気に入らない(子どもにとって悪影響じゃない…?と考える)からと言って「あの子と遊ぶのやめときー」などと言ってしまうことです。その友達と遊んでみて、悪影響と感じるかどうかは子ども自身の問題であり、子ども自身の価値観もありますからね。

そんなことを言ってきたお母さんのことを、子どもはよくは思わないですよね。
それは、子ども自身の問題だと本人が気付いているためです。
自我が芽生えた時点で価値観を押し付けられると一歩引いてしまうか、突き進みぶつかってしまうかのどちらかです。

そうならないためにも、日ごろから
親と子どもの問題を分けて考えることを意識してみてください(*´ω`*)

それでは次回のブログ記事でお会いしましょう♪


カケル先生

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