みなさんこんにちは
きりこまち先生です

今日はクリスマスイブイブというやつですね
今年はクリスマスも密をさけるために様々なイベントが中止となってしまい、お家クリスマスが推奨されているようです
サンタさんはコロナ大丈夫なんだろうかという話が子ども達から聞かれるようですが、「サンタさんは抗体を持っているから大丈夫」と伝えてもらったりしています。サンタさん無敵ですね。

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さて、今回は表題の通り受験に関するお話です

私たちペアレンツキャンプでは子どもたちの復学を目指す支援を行っていますが、あくまで復学は通過点であると考えています。
復学の先には継続登校という壁があり、その先には進路の獲得という壁もあります。
不登校を経験した子どもたちにとって、この進路の獲得と言うのは大きな壁となりがちです。

欠席日数が多くなるとそれだけで受験資格を失ってしまう学校もありますし、そうでなくとも欠席理由を問われる学校が多いです。
その日数がどれくらいなのか、理由はなんだったのか、復学してからの推移はどうなのか、など学校ごとに重視するポイントが違うため、繊細に対策を練る必要もあります。

ペアレンツキャンプでは今までの支援ノウハウから子どもたちに面接練習や論文対策をアドバイスし、なるべく不登校期間が受験にとって大きなハンデにならないようにしています。

もちろん受験である以上は学力も大切になるので、適切な偏差値の学校や本人の希望を踏まえた高校選びなどもサポートしています。

また、受験中の子どもたちの悩みにも向き合うことが多々あります。
受験の悩みというと一般的には「志望校をどうしようか迷っているんです」、「模試の結果が悪かったから志望校変えようと思うんです」、「得意科目を伸ばすべきか、苦手科目を克服すべきかどっちでしょう」などの建設的な悩みであることが多いと思います。

しかし、私たちが対応するのは「もう勉強したくない」、「やっぱり高校にはいかなくていい」、「勉強する意味がわからなくなった」などの切羽詰まった悩みです。

そんな弱気になることはない、と励ますこともあれば、一端勉強から離れてみようかと諭すこともあります。
しかし、全ての子どもに対して共通の激励などないので、こういった瀬戸際の対応ではいかにその子と信頼関係を培ってきたかが大切になります
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私たちは不登校の復学だけ、勉強だけ、受験だけ、といった点の支援ではなく、それがすべて線としてつながることを見据えた支援を行っています

きりこまち先生

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