10月に入り、暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい気候になってきましたね。
秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など、いろいろな楽しみ方ができる季節です
しかし、この時期は、実は子どもの疲れが出やすい時期でもあるのです


tsukare_boy
皆さんこんにちは!りーぼ先生です

気がつけば、今年もあっという間に10月になりました
年々、時が過ぎるのが早く感じます…
短い秋だからこそ、自分なりの楽しみ方を見つけて満喫していきたいですね

さて、そんな今の時期ですが、冒頭でもお伝えした通り、子どもたちにとっては疲れが出やすいタイミングでもあります

・涼しくなって落ち着いた秋口に夏の疲れが出やすいこと
・夏休み明け〜冬休みまでの継続登校日数が多く、長期戦になること
・例年、秋頃に学校行事が行われることが多いこと
・10月に祝日がないこと

などなどが理由と考えられます。

疲れを感じたときに、気持ちを切り替えたり、リフレッシュしたりする方法は、子どもによってさまざまです。
また、大人と比べて子どもは経験が少ない分、すぐには気持ちの切り替えが上手くいかないことも多いです。

日頃、親御さんが子どもの様子を見ていると、「またダラダラして!」「やることもやらずに…」などモヤモヤすることもあるかと思います

たとえば、休日に子どもが遅くまで寝ているとき、「休みだからってダラダラしてないで、早く起きなさい!」と一言物申したくなることもあるかもしれませんね
また、子どもが学校から帰ってきて、なかなか宿題や学校の準備をしようとせず遊んでいるとき、「宿題は?」「明日の準備は?」と口出ししたくなることもあるかもしれません
ですが、そんな場面でも、子どもなりに気持ちを切り替えようとしている途中だったり、疲れを解消しようとしていたりすることがあります。
そういったときに親御さんからの声かけによってストップをかけられると、子どもはネガティブな気持ちを上手く消化できないまま溜め込んでしまったり、必要以上のストレスを抱えてしまう可能性もあります

親御さんがついつい口出しをしてしまうのは、「子どもが何を考えているか分からないから」という面もあるでしょう。
子どもが自分の口で「最近なんとなくしんどい感じがするから、少しゆっくりしたいんだよ」など説明してくれば、親御さんとしても「そうだったの。分かったよ。」と納得しやすいかと思います。
ただ、自分自身の状況や気持ちを正しく把握して言語化するというのは、子どもにとってはハードルの高いものです。
子どもが何も言わずダラダラしているように見えても、実は親が思う以上に子ども自身はいろいろ考えている、ということはよくあります。
親御さんは「本人なりのタイミングでまた動き出すだろう」と信じて待つことも大切ですね。

子どものできている部分を見て、「この子なりに頑張っている」と認めてあげることは忘れずにいきましょう。

それでは、次回のブログ記事でお会いしましょう!


りーぼ先生

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