9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね
8月では40度近い気温を観測する地域も出てきたりと、最近の異常気象がもたらす夏場の猛暑は目を見張るものがあります。

今年の夏はいつ頃から涼しくなっていくのでしょうか…全国各地を飛び回る訪問カウンセラーとしては、早く涼しい季節になってほしいものです

ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です!

9月と言えば季節の変わり目でもありますね。
半袖から長袖へ、短パンから長ズボンへ服装もガラリと変わってきます

そこでよくあるのが親が子どもの服装を決めること!実はこれ、よくないんです( ˙༥˙乂)ダメ-

今日は服装で例えながら、親の問題と子どもの問題を分けて考えるについてのお話です。

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9月中旬頃から涼しくなってくることが想定されますが、そういう日に小学生のお子さんが半袖半ズボンで登校するとなれば親としてどのような言葉をかけますか?

・「そんな格好で外出たら寒いよ!」
・「あんた、もうこの時期に半袖半ズボンなんて恥ずかしいしやめとき!」
・「この時期は長袖着る季節だから着替えなさい」
・「今日は長袖着ていったら?」

正解は、、!
この中にはありません

上記のような声かけは、親が先回りして子どもの大切な経験を奪ってしまっています。
この時期に半袖で外に出たら寒いんだ、という経験です。

正しくは何も声かけをしないです。

そもそも涼しい季節に、子どもが半袖で外に出て困るのは誰でしょうか?

風邪をひくのは親なのか、直接寒い思いをするのは親なのか、皆が長袖の中、一人だけ半袖を着ていて恥ずかしい思いをするのは親なのか。

どれも子どもですよね。
つまり服装を決めるのは親の問題ではなく子どもの問題ということが分かります。

また、子どもが半袖を選ぶのにも理由があることが多いです。

親目線だと季節柄に重きを置きますが、子ども目線だと、まだ暑いから半袖で大丈夫、お気に入りのTシャツだからまだ着ていたい、周りの友達も半袖だから半袖が良い、など。

それらの気持ちを無視して親の価値観を押し付けて「この季節は長袖!」とは言えないですよね。

その問題は誰の問題なのか。
子どもに声をかける前に、一旦立ち止まって頭の中で「これをしないと誰が困るんだろう」と考えてみてくださいね

親の問題と子どもの問題を分けて考えるのは、今回の服装の話だけでなく、日常生活の様々な場面で言えることです!

是非意識してみてください


カケル先生

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