皆さんこんにちは
きりこまち先生です

今年は梅雨明けから猛暑が続いていましたが、ようやく日差しが落ち着きを見せてきましたね
夜にはもうエアコンをつけなくても眠ることができるくらいには涼しくなってまいりました


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そんな季節の変わり目である今日この頃、学校現場では体調不良による欠席が目立つようになってきました。 急に寒くなったことで体調に異変をきたしてしまうことは人間誰しもがあることです 大切なのはそうなった時には無理せず、早め早めに自分で体調回復に努められることですね。 しかし、このちょっとした体調不良をきっかけとして長いお休みが始まってしまうケースが例年後を断ちません 最初はちょっと頭が痛かった、お腹が痛かった、気持ちが悪い、目眩がした、などの軽傷だったため、親御さんも「1日休めば治るだろう」と思い家で好きに過ごさせるものの、そのお休みが一週間、二週間、一ヶ月と徐々に長引いてしまい、いつのまにか体調不良が治っていても学校に通うことができなくなってしまうというケースです。 こういったケースの場合、子ども自身も最初から不登校になろうとして学校をお休みしたわけではないため、「なぜ学校にいけないのかわからない、、」と話すケースが多いように思います お休みしたそもそもの理由はもはや関係なく、「長く学校を休んでしまった」という状況自体が登校を妨げるようになってしまったケースです。   こうなってしまうと自力での復学は難しい場合が多いです みんなからどう思われているのか不安だ、自分の席がまだあるのか不安だ、勉強も遅れている、持ち物もわからない、体力は保つだろうか、こういった様々な不安が頭の中に渦巻き、「問題が解決しないと学校にいけない」と考えてしまうからです。 しかし、どうしても「それは学校に行かなければ解決できない問題だよ」という内容も散見されます こうなると「学校には行かなきゃと思う、けど問題が解決できないと無理だ、、、」という板挟みのような状況となり、結果的に不登校の長期化に陥ります。 長期化した不登校問題への対応は非常に難しく、リスクも伴います 大切なのは長期化する前に初動の段階でいかに子どもの気持ちを汲み取り、早い段階で子どもの「学校にいきたい」という気持ちをサポートしてあげることではないかと思います。 きりこまち先生 (↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
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