ブログ読者の皆様、こんにちは
りーぼ先生です

私は日頃、訪問カウンセラーとして全国各地のご家庭にお伺いしています
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訪問カウンセラーの主な仕事は、学校に行きづらい子どもたちと直接関係性を築き、登校に向けてのサポートを行うことです。
私達が訪問カウンセリングにおいて、具体的にどういったことをしているのかは、以下の記事をご覧いただければイメージがつきやすいかと思います。

・訪問カウンセラーの対応とは・・・?
・訪問カウンセラーが行う復学準備とは

訪問カウンセラーをしていると、親御さんとお話する機会も多々あります。
(ご家庭によりますが、訪問カウンセリング後に駅まで送迎していただく際や、登校の送り出し対応をした後など、子どもがいないタイミングが前提になります。)

その中で、親御さんからこんな声をいただくことがあります。
「訪問カウンセリングの間は子どものことをお任せできるので、それだけで気持ちが楽です
「前は子どもが登校を渋ったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、今はいざというとき助けていただけると思うと少し安心できるようになりました


お話を聴いていると、親御さんの子どもに対する気持ちがとても伝わってきます。
今だけでなく、ずっと以前から子どものことを一生懸命考えてここまで来たのだろう、といつも感じます。
訪問カウンセラーが子どもと向き合っている時間が、親御さんの気持ちを少しでも軽くできているのであれば、私達としても嬉しい限りです

訪問カウンセラーは、日頃子どもの様子を見ながら、「以前と比べてこういうところが変わってきましたね」というようなことを親御さんにお伝えすることもあります。
それが、親御さんにとっては「言われてみれば確かにそうですね!」と子どもの変化に気がつくきっかけにもなるようです
いつも一緒に生活しているとなかなか分かりづらい子どもの変化も、客観的な視点からは見えやすいです
そんな話をしていると、親御さんから「そういえば、つい最近もこんなことが…」など子どもの成長エピソードを聴かせていただけることもあり、私までほっこりしたりもします

また、お家にお邪魔していると、訪問カウンセラーが親子の関わりを間近で見る場面もあります。
「今お母さん、子どもに声かけするの我慢してくれたんだろうなぁ」など感じることも多々…
もしも親子の距離感が近すぎたり、過度な干渉が見られる場合、あとで訪問カウンセラーから親御さんに対応をアドバイスすることがあります
親子のやりとりを第三者の視点で直接見ることができる訪問カウンセラーだからこそ、見える部分もあります。
親御さんからも、「実際にその場を見て指摘いただくと、気が引き締まります!」などおっしゃっていただくことがあります

私達がお伺いするどのご家庭も、子ども本人だけでなく、親御さんもたくさん悩み、考えてこられています。
訪問カウンセリングは子どものサポートをすることが第一ではありますが、同時に親御さん自身にとっても意味のあるものとなるように、これからも日々精進していきます

それでは、次回のブログ記事でお会いしましょう


りーぼ先生

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