家庭教育の相談では、
「子どもがチャレンジをしようとしません。」
「子どもが失敗を嫌がるので、新しいことをはじめるのに躊躇しがちなのが気になります」
という内容のご相談をいただくことは多いです。

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こんにちは!まいどん先生です
幼いときから様々なことに興味を持てる子を育てたいという親御さんは多いです。
色々なことに興味を持てた方が、経験値も積めるので、お気持ちよく分かります。

今回は、チャレンジ精神旺盛な子を育てるための方法について解説をしたいと思いますが、その前に「チャレンジを嫌がる子になりやすい家庭教育」を先に解説しようと思います。

チャレンジを嫌がる子になりやすいケースの場合、親御さんが「子どもに失敗経験を積ませてこなかった」「子どもに『これにしたら?』『あれやったら?』などの提案が多かった」というお話をよくお伺いします。
このような対応が積み重なることで、お子さんが「失敗するのはよくないこと」と捉えてしまったり、「親に提案されることが嫌」と感じてしまうことが多いです。

本来人は「自立をしたい」と思っている生き物であり、自分でものを決めたいという思いを持っています。しかしながら、親御さんの対応が過干渉、過保護傾向にある対応であった場合、そのような「自立したいと思う気持ち」を育めなくなってしまいます。

普段から、「親(あるいは他者)に過剰に依存する状態」を避けるようなかかわり方を親御さんは避けるということが大切です。

その上で、新たなことにチャレンジさせたり好奇心を持たせるための方法として、「きっかけを与える」ことと「興味を持たせる」ことがあげられます。

例えば、お子さんが「ママ、見て!雲がすごい大きいよ!」と言ってきた時に、「そうだね。あれは入道雲っていうんだよ。入道っていうのは、力持ちのおぼうさんのことを言うらしいよ。」と答えて教えてみたり、「なぜこんなに大きくなるんだろうね?」と疑問を持たせるような働きかけをしてみるとよいでしょう。
親御さん自身、子どもの質問に「あれ?これってどういう意味だろう?」と思うことがあれば、一緒に図書館に行って本を探したり、ネットで調べてみるのもひとつです。

親の背中を見せる ということがポイントで、親御さん自身新しいことへのチャレンジを避けがちであったり、失敗を嫌がる様子をお子さんに見せると、お子さんも知らず知らずのうちにチャレンジを避けるようになりがちです。

また、お子さんが興味を持っていることであれこれ親御さんに教えてくれることに対して「へえ〜そうなの、物知りだね!(にこにこ)」と話を興味を持って聴いてあげる姿勢も大切です

いかがだったでしょうか

「そういえば最近子どもに何かを教えることがなかったなあ」と思われた方は、上記の内容を参考にしてみるとよいかもしれません

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう


まいどん先生

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