子育て中、親御さんの対応が過干渉になってしまうことも珍しくありません。
「過干渉は良いことではない」とは思いつつも、ついつい過干渉対応になってしまうと言う親御さんも少なくないのではないでしょうか??

今回のブログ記事は、過干渉対応になりがちな親御さんの傾向を書いていきたいと思います。

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みなさん、こんにちは。
スージー先生です

それぞれの地域や学校によって分散登校・時差登校・通常登校など差はあるかと思いますが、学校再開となり少しずつ子ども達の日常が戻りつつありますね。

当センターでは、全国の親御さんからご相談をいただきます。
休校期間中に親子間の距離が近くなってしまったご家庭の親御さんは、学校再開となっても良い距離感に戻せないまま、過干渉対応が続いている・・・
というご家庭も残念ながら多いのが実情です


子育てにおいて、保護・干渉は必要な対応です。
しかし、それがいき過ぎてしまうと過保護・過干渉となり結果、子どもの成長の妨げになってしまうこともあるのです
怖いですよね・・・


では、タイトルにもありますように、過干渉な対応をしてしまう親御さんの傾向とはどのようなものがあるのか見ていきましょう


「こうでなくてはいけない」という固定概念が強い
「勉強はしなくてはいけない」
「ちゃんとした子どもに育てなければいけない」
「学校の準備は前日にしておくべきだ」・・・・etc
など、こて概念が強い親御さんはその考えを子どもに押し付けてしまうことがあります。

プライドや意識が高い親御さんに多いようにも見受けられます。

周りの人の言葉に影響されやすい
「〇〇した方が良いらしいわよ」
「ウチの子自分からは勉強しないから、半ば強制的にやらせているわよ」
「ちゃんと挨拶させないとダメじゃない」・・・・etc
ママ友や、親戚、習い事の先生からの言葉は時に有難いこともありますが、その言葉に翻弄されてしまう親御さんも少なくありません。

周りの大人たちが口裏を合わせているんじゃないかって言うほど同じようなことを言われてしまえば、どんな親御さんでも不安や焦ることもありますよね。


自分の夢を子どもに託している
親御さんの幼少期にしてもらえなかったことを子どもにはやってあげる、逆に、してもらっていたことを子どもにもやってあげたい!
そいうお気持ちは素敵だと思います
しかし、そのやり方が必ずしもお子さんに合っているかというのは一概に言えません。

お子さんに合っているのかという点を無視して行動してしまうと、過干渉傾向になってしまいがちです。


心配性過ぎる
心配性な親御さんは、常々「大丈夫だろうか・・・」とお子さんのことを心配しています。
その心配するお気持ちは、愛情から来ているはずです。

しかし、心配もし過ぎてしまうと、子どもにとってはストレスになってしまうこともあります。
また、親御さんに毎日のように「宿題したの?」「明日の行く準備は?」「歯磨きはしたの?」などと言われていると、次第に子どもは自分で考えて行動しなくなります。
言わなくとも、親御さんが教えてくれますからね。

心配するお気持ちは親として持っていて当然の気持ちでしょう。
ですが、子どもの成長に合わせて信じて見守るという対応も必要になってきます。
その判断は時に難しこともありますので、専門家に相談すると良いでしょう。

子どものことを信頼していない

残念なことではありますが、子どもを信じられない親御さんは実は少なくありません。
「どうせうちの子は宿題しないだろう」
「自分から歯磨きなんてするはずがない」
「テスト勉強も言われないとやらないわ」・・・・etc.

こう思われている親御さんは、お子さんに対して過干渉な対応・声掛けをしてしまいがちです。
言われている子ども側も、「あぁ、お母さんは僕(私)のこと信じてくれていないんだ」と思ってしまうかもしれません。

また、子どもがやろうと思う前に親御さんから声をかけてしまうと、「今やろうと思っていたのに!」などと反発や不満が出てしまいます。

「どうせうちの子は宿題しないだろう」
と親御さんは思っていたかと思いますが、実はそう思うことで子どもにやる気をなくさせていたということも考えられます。


この様に、これらの傾向にある親御さんは無意識の内に子育てにおいて過干渉対応になりがちです。
これらの傾向に当てはまる親御さんは、ご自身が過干渉対応をしていないか注意が必要でしょう。

どのラインから過干渉で、どこまでが必要な干渉なのかというのは、子どもの年齢や性格傾向によっても変わってきます。
当センターでは、各ご家庭のお子さんの性格傾向や、ご家庭の様子を分析した上で、それぞれのご家庭に合ったライン引きをお伝えしています。

「私の対応はどうだろう?」
「うちの家庭はどこから過干渉になるんだろう?」
などと思われた方は、当センターのHPの問合せフォームからご連絡ください。
お問合せフォーム

お一人で悩まず、お気軽にお問い合わせくださいね




スージー先生
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