ブログ読者の皆様、こんにちは
カケル先生です

今年は既に気温が30度を超えている地域が多くあり、それが一日や二日ではなく当たり前のような日々になっていますね私は訪問カウンセリングで全国各地を飛び回っていますが、特に関東の方は関西と比べると暑いです
今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにマスクも必ずつけているので暑さが倍に。苦しい…

こんな暑い日は、クーラーの効いた涼しい部屋でアイスを食べながら、録画していた番組を観たり、ゲームをして過ごしたいものです

しかし一度この快適な空間に慣れてしまうと「もう外に出たくない…」となりそうなので、しっかりと切り替えていきます

だいぶ前置きが長くなりましたが、今回はお子さんのゲーム依存を避けるために日ごろから家庭で出来る対応についてお話していきます。
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よく親御さんから「ゲームを与えたときに、依存にならないか心配です」というご相談をいただきます。

そうならないためには必ずしておきたいことが幾つかあるので紹介していきますね。

1.与える前にルールを設ける

与えたからと言って、ただただ無制限にさせるわけにはいきません。それはゲーム依存に繋がります。
ルールは例えば「やるべきことをやってから遊ぶ」「1日2時間」「家族みんなの物だから独り占めしないこと」「大きな声を出したりイライラして物や人にあたらないこと」「学校を休んだ日は次に学校に行くまで禁止」というようなものです。このルールを約束した上で、この約束が守れなければ一日没収にしたりとペナルティもその際に話します。

ポイントは与える前に約束させることです。
よくあるご家庭では、ゲームを与えてから、その後何らかの理由で没収の話をしても「そんなの聞いてない」という子が多いように見受けられます。そうならないためにも必ず子どもが納得した上で与えること、そして口約束ではいくらでも「聞いてない、忘れた」と逃げられてしまうので、紙に書くということをおすすめします( ..)φメモメモ

大事なこととしては、基本的に例外は認めずに徹底することです

2.自分で「遊びたい」という気持ちをコントロールさせていく

いくらルールを設定しても守れない子どもも中にはいます。
小学生、中学生であればよくあることです。

例えば、家族が「おはよう」や「おやすみ」、「ただいま」などの声をかけたのにもかかわらずゲームに夢中で挨拶をしなかったり、夕食の声掛けをしたのにゲームを優先して中々食卓につかなかったりというケース。大人の私たちでも、何かに夢中になっている時はキリの良いところまではついついしてしまうなんてことはあるので、子どもにもあって当然です。しかし今のうちから、そういうときは「声掛けしているのに無視されると悲しいな」とアイメッセージで伝えてあげてください。それでも中々反応がないときは、どこかで子どもと話し合いの場を設けて、「自分でコントロールできているなら何も言わないし任せるよ。でも挨拶しなかったり食事にこなかったりすることが続けば、今のルールをもっと変えて制限しないといけなくなる。ゲームの時間が短くなってしまうよ。自分で考えてゲームをするか、親が制限をかけるかどっちがいい?」と考えさせてあげましょう。大抵の子は「自分でコントロールする」と答えるはずです。このようなやりとりを何度か繰り返して、自分でコントロールする力を身につけさせてあげましょう。

3.ゲーム以外の楽しみを一緒に見つけてあげる

ゲーム依存になる子どもの多くは、依存体質にあることが多く見受けられます。つまりゲーム以外でもハマればとことん一途に取り組むことができるのです。これをゲーム以外に焦点を当てさせるためには、女の子であれば料理や裁縫、男の子であればボードゲームや外遊び(スケボーやスキー、ボーリング)などが挙げられます。一度一緒に家族で取り組んでみる、もしくは「最近〇〇が流行っているらしいから、やってみたら楽しいかもよ」と教えてあげたりと工夫してみてください

もちろんご家庭の環境や子どもの傾向は様々ですので、必ずこれが合う!というものではありません。
今回のお話は参考程度に見ていただければと思います。
対応は家庭の数だけありますからね

「うちの子には、この対応をしても合わない気がする…」という方は、是非ペアレンツキャンプにお問い合わせください

クライエント様のご家庭に合わせた対応をお伝えできるかと思います(#^.^#)


それでは次回のブログ記事でお会いしましょう

カケル先生



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