休校が明けてから、当センターには日々沢山のご相談をいただいております。

特に多いのが不登校のケースと、小学校低学年のお子さんの行き渋り母子登校のご相談です。
このブログをご覧いただいている皆さんの中にも、

休校明けからの登校が不安定になっていて不安
休校明けから母子登校状態が続いていて不安
休校前から五月雨登校がちで、休校明けも不安定さが続いていてこのまま不登校にならないか不安

…といったお悩みを持たれている方は多いのではないかと思います。

今回はそんなお悩みを持たれている方におススメしたい、ペアレンツキャンプ創設者である水野達朗先生の著書をチャマル先生が紹介したいと思います


ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる
『「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てるー不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体ー  』  ¥1,500(税抜)
近年では親御さんがお子さんの将来のために家庭力を上げたいという考えが広がりつつありますが、残念ながら情報の多くは、あくまで一般論であり、あなたのお子さん、あなたの家庭環境にあてはまるかどうかわからないものや、「愛情深く接しましょう」や「過保護過干渉はやめましょう」「心を抱きしめてあげて」など抽象論のみで、具体的にどのように対応してよいかが書かれていないものが多いと感じられます。
また、何か問題が起きてから対応するという後手に回ることが目立ちます。

本書では、明るく健やかな子育てをしていただきたいという願いを込めて「親のカウンセリングマインド」と「家庭ノートチェック法」を学んでいただきます。
お子さんの問題行動を予防したいというお母さん、よりよい親子関係を作って行きたいと願うお父さん、そして小学校へ行き渋っているわが子の対応法を学びたいという親御さんも、さっそく今日から家庭力を高めるためにがんばっていきましょう。

私の説明を納得してくださったあなたは、きっと「親としての自信」と「家庭力アップの理論」という『親の免許』を手にすることができると思います。
※本書より一部抜粋
子育て本を沢山読まれた親御さんが陥りやすい悩みとしては、
・「愛情深く接してあげて」と書かれてあっても、具体的にどう接してあげればいいかが分からない
・「過保護過干渉はやめましょう」と書かれてあるけれど、具体的にどの行動が過保護過干渉に当たるかが書かれていない
・「心を抱きしめてあげて」と言っても、スキンシップを多くすればいいのか、肯定的な言葉がけを増やせばいいのかが分からない
・本によって書かれていることが様々で、真逆のことが書かれてある場合も多く混乱気味

などが挙げられます。

これは、実際に私たちが沢山のご相談をいただいたきた中のごく一部の内容です。

様々な子育て本を読み抜粋し、それぞれのご家庭にあった家庭教育を作れるのが理想だと思いますが、それもなかなか難しいですし我流だと混乱しがちです…

そこでおすすめしたいのは水野先生の書籍です。
本書を読み実践することで、きっとあなたのご家庭にも以下のような変化が表れてくることと思います。

 嵒堙亶察廚陵祝匹できる

「朝になると腹痛や頭痛が起こる」
「朝起きてこない」
「準備はするものの玄関で固まってしまう」
「登校時間に屠龍で泣いて家に戻ってきてしまう」
「行ったり休んだりを繰り返す」
親からすれば今までなんともなく学校へ行けていた子が急にそのように登校を渋る様子を見てると不安にもなりますし、学校へ行かせようとして、感情的に子どもを責めることも日常茶飯事になることでしょう。

結論を言うと、本人の自立に課題があるタイプの不登校は待つだけでは根が深くなると私は考えています。
なぜ私たちが自立に課題がある多くの不登校や行き渋りの小学生たちを復学に導くことができたのか。
それは、不登校を子どもだけの問題と捉えずに家族の問題と捉える手法を導入しているからです。

親が過干渉をしないことでしっかり失敗させて、恥をかいたり、先生に叱られたり、友達に注意されたりという経験を積ませることが「ころんでも立ち上がれる子」にする子育ての神髄とも言えるでしょう。
そういう経験を家庭教育で積み重ねてきた子どもたちはたくましいです。
不登校には様々な要因がありますが、「自立に関わる不登校」「悩まない不登校」などを予防するためには、このようなことを意識して子育てすることが何より大切だと私は考えています。
                                 ※本書より一部抜粋
本書では、「自立に関わる不登校」「悩まない不登校」に悩む親御さんのお役に立てます。
また、お子さんの自立心を育む家庭教育を学び実践すれば、自立に関わる不登校を予防できる とも言えるでしょう

⊃討里匹旅堝阿簑弍が過保護、過干渉になるのかがわかる

ペアレンツキャンプでは、親のカウンセリングマインドとして11本の柱を設けました。
これらは既存の家庭教育理論やカウンセリングの基礎理論、そして家庭教育相談の経験の中から最低限の考え方を選び、それらを折衷して考えだされたものです。

1 アイメッセージ
2 アクティブリスニング
3 命令・指示・提案を極力避ける
4 子と同レベルの言い合いをしない
5 親の問題と子の問題を分けて考える
6 先回りしてものを言って子どもの経験を奪わない
7 不足不満を言わない
8 親の価値観を押し付けない
9 悲しいときには悲しい顔で、うれしいときにはうれしい顔で
10 叱り役の立場を下げない
11 ターンテーキング

これらの11の理屈を具体的に解説しています。
本を読んでいただければ、具体的にどのような親の対応や行動が過保護過干渉になっているかが分かります

子育てに自信が持てる

,鉢△鮟饑劼任泙覆鵑任い燭世ことにより、実際に家庭教育の場で実践していただきやすいです。
実践して親御さんが変わったり、お子さんに変化が表れてくると、自信を持てるようになることでしょう
小学生の子どもは親が考えている以上に親の言葉を鋭く聞いています。
子どもへの言葉がけ次第で子ども性格や自立のレベルなど「心の成長」に差が出ます。
お子さんの問題行動を予防したいお母さん、よりよい親子関係を作っていきたいと願うお父さん、そして小学校へ行き渋っている我が子の対応法を学びたいと考える親御さんに必見です!

是非、お買い求めの際はペアレンツキャンプのHP下記にある
「ご相談・お問い合わせはメールフォーム」からお問い合わせください。
https://www.parents-camp.jp/inquiry/ ←「ご相談・お問い合わせはこちら」

お問い合わせいただきましたら、書籍購入までの流れをメールにてご案内いたします

小さなお子さんの歩く道にはたくさんの障害物があります。
不安も緊張も生きているうちに必ずあります。
それらに躓き、転んでも涙を流しながらでも歯を食いしばって立ち上がれる子どもに育って欲しいですね!

では次回のブログ記事にてお会いしましょう!

チャマル先生


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