チャマル先生ですブログ読者の皆さん、こんにちは
私はお酒を飲むとすぐに眠くなってしまいます。
それでもこの歳になると結婚式や人付き合いなどで「お酒の席」に呼ばれることが多くなりました。
昔はお酒を飲むと寝てしまいますが、最近は眠くなることが減ってきたように思う今日この頃です。



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それはさておき、今回は「過干渉」についてお話します。
一度、皆さんのご家庭でこのような会話が多いか少ないか、考えてみてください。

「お風呂には入りなさい!」
「水筒を持って出かけたらどう?」
「宿題を早く済ませてしまいなさい!」etc・・・

上記のような会話を命令・指示・提案(メシテイ)と言います。
このメシテイが多くなってしまっているご家庭は過干渉傾向あると言えます。

では何故、このような過干渉傾向になってしまうのでしょうか。
「こどもの失敗を受け入れられない」親御さんがこれに当てはまるのではないかと思います。

過干渉と言ってもどこまでが過干渉なのか、必要なしつけはどこからなのか明確な線引きというものはありません。
そのためついつい甘やかしてしまうような対応をしたり、年齢よりも幼く扱ったりしてしまうことが多く見受けられます。
また親御さんが常に子どもの行動を気にして、「親が思う通りの行動」をしない子に対してイライラしやすい傾向にある場合があります。

またこのタイプのご家庭の子どもは親御さんに対する依存心が強く、何かある度に親御さんを頼ろうとする傾向があります。
この傾向が強く出過ぎると小学生の場合、一人で小学校に行けなくなり母子登校や不登校に発展してしまうケースがあります。
また中学校の場合でも「年相応の自立」が育まれていないことによるストレス耐性の低さに起因する形で不登校になるケースがあります。

そうなってからでは大変です。
ではどうすればいいのか。それは親と子の問題を分けて考えましょう。
基本的に命令・指示・提案(メシテイ)傾向がある親御さんは、子どもの問題と親御さんの問題を混同して考えてしまい全てに干渉しようとしてしまいます。

まず注意や声かけをする際・・・

「子どもがその行動をしたら困るのは子どもなのか、親なのか」

を、1度考えて行動するようにしましょう。
考えた結果、困るのは子どもと判断した場合は注意や声かけは不要です。
そこから子ども自身が困った経験や失敗する経験をして学ぶ方が子どもの行動が変わりやすいです。

是非、親と子の問題を分けてみてください
どうしても声かけが必要な場合はアイメッセージを活用して親御さんの気持ちを子どもに伝えるようにしましょう。
※アイメッセージについては過去のブログ記事や水野先生の書籍でご確認くださいませ(´∀`*)

過干渉自体が悪いとは思いません。
それは親御さんが子どもを想っての発言だと分かっているからです。

ですが結果として過干渉は子どもの自立心を育くめない可能性が高いです。
親御さんは木の上に立って、子どもの行動を見守ることを意識していきましょう。
子どもが「年相応の自立心」を持って成長してくれると嬉しいですよね


では次回のブログ記事にてお会いしましょう!



チャマル先生


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