当センターでは、日頃から子育てに悩まれる多くの親御さんからご相談をいただきます。
その殆どが親御さんからのSOSです。
「どうしたらいいでしょうか?」
「相談に乗ってください」
「助けてください!」

そんなSOSを聞いていると、支援者としていつも思うことがあります。
counselor
ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です

2020年も残すところあと半年です。早いものですよね〜
今年はコロナウイルスの話題ばかりで世の中も不安でいっぱいでした。
下半期は楽しい話題が増えると良いですね

さて、今回は私たち支援者が常日頃から感じていることを書いていきたいと思います。

支援をしていると
「あぁ、もう少し早い段階だとこんなにも子どもも親御さんも大変じゃなかっただろうな・・・」
と思うことが少なくありません

そうです。
支援を受けるには早いに越したことはないのです
「どうしよう・・・」「どうしたらいいの?」と迷われている親御さん。
ご自身で悩みを抱え込むのではなく、早い段階で専門機関にご相談いただいた方が良いでしょう。

当センターでは不登校の復学支援を行っています。
不登校の子どもの中で学校に戻りたいという意志がある子には、復学を目指したサポートをします。
大まかな流れはこの様になります。

子どもや家庭の分析期間
   ↓
子どもの意志確認(復学希望であれば…)
   ↓
復学準備期間
   ↓
継続登校期間
   ↓
支援ご卒業


この一連の流れを行うのに、当センターでは平均で約15ヵ月の期間がかかります。

それだけ復学を目指すことは難しいですし、何よりも継続登校のステージとなるとその難易度は高まります。
復学を目指すことは難しいですが、不登校は予防することができるのです

と言いますのも、不登校になる子ども達の経緯を親御さんからヒアリングしていると、急に不登校になってしまうケースは割合として少ないのです。
つまり、多くの不登校のケースでは不登校になる兆候が見られるのです。

朝「行きたくない」と子どもが言い出す。
体調不良を訴えてくるようになった。
「お母さんと離れたくない」と泣き出した。
など、子どもの行き渋りが見られたり、1度学校を休んだ経験をした子どもは「また休めるだろう」と思う子もいます。

子どもによって不登校になる兆候は様々ですが、誰でも不登校になってしまうということも事実です。

「うちの子大丈夫かしら?」
「どうしたらいいんだろう?」
などと1度でも感じられた親御さんは、お一人で悩まず是非当センターにご相談いただければと思います。

不登校の予防として、それぞれのご家庭に合った家庭教育を学ぶことが重要であると私達は考えます。
ご相談に関しては、当センターのHPにあるお問合せフォームからご相談いただけます!
お問合せフォーム
ご相談いただいた内容に関しては、お一人お一人丁寧にお返事させていただきます。
その上で当センターの専門のカウンセラーがお話を伺います。
専門家にご相談されることで、お気持ちも楽になると思います

支援を受けられた親御さんも、「もっと早く相談すればよかった」と仰る方も多くいます。
そう思われる方が1人でも少なくなることを私たちは切に願います



スージー先生
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