地域にもよりますが、分散登校などが始まった学校も多いかと思います。
実際の学校再開はいつになるのかは正直ギリギリまで分かり兼ねますが、そろそろ学校再開となりそうですね。
ここで親御さんが心配になってくるのは「うちの子本当に学校に行けるのかしら?」という点になってくるでしょう。

本日は、学校再開に向けてできる家庭での準備をご紹介したいと思います。jugyou_fukei

みなさん、こんにちは。スージー先生です

緊急事態宣言も解除されつつありますし、学校再開ももう時期なのでしょうね。
新型コロナウイルスの影響を考えると心配な点はありますが、子ども達にとって学校でお友達に会えるのは嬉しいものだと思います。

さて、上記にも書きましたように学校再開が目前となった今、お家でできること・親ができるサポートはどの様なものがあるのでしょうか?

/童罎気鵑ら、学校再開の事実を子どもに伝える。
昨今の状況では、親御さんの元に学校の情報が届くのも遅くなっていることと思います。
学校現場も上からの通達が下りてくるのが遅く、連絡がギリギリになってしまうというのが現状のようです

そうなると、どの情報が最新なのか子ども達も混乱してしまうでしょう。

まずは、親御さんから「学校は〇月〇日から始まるみたいだよ。」という情報から、持ち物や分散登校なのであればその情報も子どもに伝えておいても良いでしょう。
分散登校など普段と違う状況なのであれば、何も知らない子どもは戸惑ってしまうでしょうからね。

初めて子どもが知ることに関しては、親御さんから教えてあげる対応が必要になるかと思われます。


⊃童罎気鵑ら「学校に行く準備をすることができるよ。」と話をしてみる。
このまま学校再開がスタートするまで待っていると、子どもから準備をしだすようであれば問題ありませんが、何もしない子も多いと思います。
その場合、本当に何も準備をせず生活リズムも崩れたままという状況になってしまい、結果学校が始まる時間に間に合うように起きられなかったということも出てくるでしょう。

先述したようにあくまでも「準備をしなさい!」という命令の形ではなく、「準備をする必要があるなら、できるよ。」という言い方をしてみましょう。

具体的に例を挙げてみると・・・
親御さんから、「これだけ学校に行かなかったのはこれまでなかったよね。自分では大丈夫だと思っていても忘れてることもあるだろうし、学校に行っていた頃の感覚を取り戻す準備ができるよ。」と伝えてみるのも良いでしょうね。

取り戻す準備の具体的な内容に関して、子どもが1人で考えられるのであれば問題ありません。
しかし、自力で考えられない子はお母さんが相談に乗ってあげる形が良いと思います。

内容としては・・・・
朝起きの時間の設定
 (目覚まし時計の設定や、親御さんの声かけの時間など)
提出物の準備
 (終わっていないものをどうするのか考える、提出物が揃っているか確認する)
学校の授業の準備
 (授業でやるであろう部分の教科書を読んでおく、授業で使う物が揃っているのか確認する)
学校再開時の持ち物の準備
 (忘れ物がないかどうか確認する)
就寝時間の設定
 (夜更かしなどで生活リズムが乱れているご家庭は、この点も設定してみても良いかと思います)
などが挙げられるかと思います。

これを全て決めるのは難しいと思いますので、子どもと相談した中で必要だと感じたものを決めて実践していきましょう

正直申しますと、この準備をすれば必ず登校するというような魔法は存在しないと思います。
しかし、何もしないのも親御さんも子どもも不安でしょう。
できる準備をして、来る登校日に向けて気持ちの準備と物理的な準備などをしていきましょう



スージー先生


(↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓


↓ペアレンツキャンプのInstagram「ペアレンツグラム」のフォローはこちらから↓
insta_btn2

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
share_tmp