ブログ読者の皆様、こんにちは
りーぼ先生です

休校期間中、親御さんからよく聞く悩みとして「子どもの運動不足」があります。

「子どもがぜんぜん運動しないので体が心配です…
「もう少し運動してほしいんですけど、親が外出を勧めるわけにもいかないし…


不要不急の外出は控えるように言われていますが、とはいえ子どもがずっと部屋にこもっているのを見て親御さんが不安になるのも頷けます

こんなときどうすればよいのでしょうか?

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結論から言うと、「子どもが自分で考えて行動できるように手助けをする」という考え方がポイントになります
そのためには、コレ!という決まった方法があるわけではありません。
「どこまで本人に任せておいていいか?」「どこから親がフォローしてあげた方がいいか?」を、子どもの様子を見ながら探っていくことになります。

たとえば、以下のような方法が挙げられます。

◆親の気持ちを伝える
親御さんの心配な気持ちを子どもに伝え、その上で本人が考えて動き出そうとするか様子を見てみる。
声かけの例:
「ずっと体を動かさないでいると、運動不足になるんじゃないかってお母さん心配だわ
「毎日少しでもいいから運動してみるといいんじゃないかと思うよ


子どもが自発的に体を動かしている場面で、お母さんの嬉しい気持ちを伝えたり、子どもと楽しさを共有して盛り上げてあげる。
声かけの例:
「それ楽しそうだね
「お母さんもやりたくなってくるなぁ〜


◆情報を提供する
どういう運動の仕方があるか情報を収集しておき、子どもが自分で考えるのが難しそうであれば親からも情報を提供する。
あるいは、学校が始まってからのスケジュールなどを伝え、「運動不足のまま学校再開を迎えるのはマズイかも…」という気持ちを子どもにも持たせる。

声かけの例:
「他の子は家の中でもこんな遊びをして体を動かしてるらしいよ。」
「サッカー選手のこんなトレーニング動画が上がってたよ。」
「学校が始まったら、体力測定があるみたいだよ


◆一緒にやり方を考えてあげる
子どもだけでなかなか考えつかないようであれば、本人が楽しめる方法を一緒に考えてあげる。

声かけの例:
「どういう運動の仕方があるかな?」
「体育の授業はどんなことやってたんだっけ?」


などなど…

また、年齢によっても対応は異なってきます。
小学校低学年であれば、楽しい方向に繋げて盛り上げてあげれば子どももノッてくることが多いですし、逆に中学生であれば子どもの意見をきちんと聞きながら一緒に考えてあげる方が合うかもしれません

方法はいろいろありますし、我が子にはどういう関わり方が合うのか?を試していっていただければと思います

それでは、次回のブログ記事でお会いしましょう


りーぼ先生

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