ブログ読者の皆さんこんにちは。代表理事のぶにん先生です

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ペアレンツキャンプでは、昨今のコロナの中でも適切な支援を子どもたちや保護者の皆さんに届けるための取り組みをしています

3月中旬には「コロナウイルス対策のための訪問カウンセリングの指針」を策定し、3月下旬には「オンラインによる遊戯療法」「オンラインによる面談カウンセリング」等の規則を策定しました。

まだまだ休校措置がどこまで延長されるかが見えないところがありますので、不登校復学支援は対応に頭を悩ませていますが、状況に合わせてその場その時の最適解を見出しながら支援を継続していきたいと考えています。むしろ、前代未聞の休校期間ですので、休校明けには新たに学校に行きにくくなってしまう子どもたちが増加するのではないかということが懸念されます。
そのサポート体制も同時に今整えておかなくてはならないと感じています。

さて、そんな激動の4月も終わります

まちがいなく今回のコロナウイルスの影響は、ペアレンツキャンプ創業の歴史の中でも未曽有の事態だと言えます。

振り返りますと、ペアレンツキャンプの支援の歴史の中で2回の未曽有の事態がありました

1回目はリーマンショック。
実は創業のころがまさにリーマンショックの時期でした。
支援を深くしたいけれど金銭的な課題がご家庭にあったり、ご主人の仕事の都合で支援が継続できなかったりと様々なことがありました。

2回目は東日本大震災。
当時は関東や東北の方をたくさん支援している時期でした。私が担当しているご家庭の半数以上がその地域の方々でした。それぞれの家庭にニーズ調査をしてティッシュや電池等の物資をおくったりもしました。輪番停電の真っ最中、登校刺激対応に入り、余震が続く中での登校支援も行っていました。

ですので、今回のコロナウイルス感染症もきっと乗り越えていけると信じています。

ペアレンツキャンプを立ち上げたのは今から11年前の2009年の1月です。
当時29歳だった私も40歳になりました
最初は小さな6畳くらいの事務所でたった一人でスタートしました。その後、事務所移転をしながら事務所は大きくなっていき、所属カウンセラーも増えていっています

古株のカウンセラーたちは耳にタコができるほど、「水野のペアレンツキャンプから、水野もいるペアレンツキャンプにしなくちゃいけない」と伝えてきています。

最近は、まさにそのような組織体制になってきたのかなと感じます。

ペアレンツキャンプ支援はアフターコロナの世界にて必ず求められると思います。
引き続き、予防開発的な家庭教育支援と、不登校の復学支援に邁進していきます。
ブランドステートメントにもあるように「親子の笑顔」のために。私たちは子育ての灯台でありたい。


皆さんもコロナに負けずに引き続きお子さんの年相応の自立を育んでいただければと思います。


ぶにん先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
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