ブログ読者の皆様、こんにちは
りーぼ先生です

ここ最近、親御さんと話をしていると、こんな声がたくさん聞こえてきます。

「子どもが何もせずにボーっとしてるんです…
「毎日すごく退屈そうにしています…


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いくら緊急事態とはいえ、休校期間が長引けば長引くほど、辟易とする子も多いですよね
親御さんとしても、外出を奨励するわけにもいかない、テレビやゲームを長時間しているのも気になる、かといって1日中勉強しているのは難しいだろうし、何をやらせればいいのか・・・
当然悩まれるところかと思います

休校期間は本来学校のある期間ではあるので、完全に子どもの自由に過ごさせるというよりは、家庭学習等も取り入れる必要はあるでしょう。
とはいえ、「子どもが毎日決めた分の勉強をしっかりこなして、テレビやゲームのルールも守って過ごしているんですが、それが終わるとすごく退屈そうにしていて気になります。何をさせておけばいいでしょうか?というようなご相談をいただくことも多いです。

そんなときは、「親が子どもに何をさせるか?」よりも、「子ども自身がどう過ごそうとするか?」という視点で捉えるとよいのではないかと思います。

私が子どもの頃にも、家で留守番することが多く、暇すぎて何をすればいいか分からないときがありました。
そんなときに、その場にあるもので無理やり新しい遊びを始めていた思い出があります
(紙で謎のパズルを作ったり、段ボールを散乱させていた記憶があります・・・
ボーっとしながら「やることないなぁ。この間のあれは飽きたし、次何しようかなぁ。」と考えている時間もありました

楽しい遊びが見つからない間は苦痛に感じることもありましたが、案外自分で試行錯誤できる大事な時間だったなと今振り返ると感じます。
最近は物があふれていて簡単に暇つぶしのできる時代になってきましたが、退屈というのは自分で考えて行動する動機付けにもなります

今回はイレギュラーな事態ですし、家庭のルールや子どもの状況なども鑑みながらになりますが、子どもに任せてあげられる範囲では任せて見守ってあげられるとよいですね

それでは、次回のブログ記事でお会いしましょう


りーぼ先生

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