ブログ読者の皆様、こんにちは
りーぼ先生です

私たちの訪問カウンセリングは、普段全国各地を飛び回って対応しています
そのため訪問カウンセラーは、お家にお伺いするまでに電車を何本も乗り継いだり、新幹線や飛行機に乗ったりして、移動時間が長くなることもしょっちゅうです。
1人寂しく移動することも多いですが、訪問カウンセラーが2人体制で対応するときなどは、他のカウンセラーと一緒に移動することもあります
そういった機会が、カウンセラー同士の大切なコミュニケーションや情報交換の場にもなります


今回と次回のブログ記事では、そんな移動中のカウンセラー同士の会話を取り上げたいと思います

osyaberi_man
第一弾は、スージー先生との移動中のお話です

スージー先生は、現在ペアレンツキャンプ大阪事務所で訪問カウンセラーとして現役で活動されている一番歴の長い先輩です。
普段は冗談交じりの会話も多いですが、いざというときはビシッと話をしてくださる頼れる先輩です

以前新幹線の中で話をしていたときに、スージー先生に言われて記憶に残っている言葉があります。
重要な局面の訪問カウンセリングに向かう道中で、私が対応に悩んでいたときのことでした

「こうすればいいっていう正解はないから、その子にとって一番いい選択肢を一緒に考えてあげることが大事やで。」

自分の考える正解に子どもを導かなければという無意識の考えがあったということに気がつきました。
訪問カウンセリングの本質はそうではなく、子どもに寄り添って歩むというところだと改めて感じました。

「子どもにこう言われたらこう答える」というようなマニュアルはもちろんなく、訪問カウンセラーも一緒に悩みながらベストな方法を模索する場面があります。
こういった場面でも子どもにしっかりと寄り添い、彼らが一歩踏み出す支えになれるよう、引き続きスキルアップを目指して邁進していきます

それでは、次回のブログ記事でお会いしましょう


りーぼ先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
share_tmp

(↓下のバナーをポチッと応援お願いします) 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓