先日カケル先生が過干渉や過保護についてのブログ記事を発信してくださいました。
少しおさらいをしてみましょう
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・過干渉とは「子どもができることを親が先回りしてやってあげすぎること」です。
一言でいうと「親の価値観の押し付け」です。

・過保護とは、子どもの行動に何でも首を突っ込んでしまう「子どもの世話を焼きすぎてしまうこと」です。もう一つ種類があります。それは「子どもの言いなりになってしまう服従的な過保護」です。

とのことでしたね

こんにちは!まいどん先生です
今回のブログでは、「過干渉過保護な対応を避けていたらいつの間にか放任気味になっていたケース」について記事を書かせていただきます

家庭教育にご興味があり、熱心に取り組まれているご家庭で陥りやすいのは「子どもに考えさせよう」「子どもは失敗から学ぶから何も言わずに見守ろう」「子どもが親を頼ってくるまでは親は何も言わずに見守ろう」など、子どもの自立心を育む家庭教育を意識するがあまり、親子で関わらなさすぎてしまう ということです。

子どもの年齢により、。運佑任任ること ⊆囲の助けを得ながらできること B膺佑砲笋辰討發蕕錣覆い箸い韻覆い海函,異なります。
私たちは、家庭内で子が。運佑任任ることについては極力1人でさせるような家庭教育を行うことで、親への依頼心が高すぎない子が育つと考えています。

しかし、皆さんに知っておいていただきたいのは「全部自分で解決しようとして頼り下手になってしまう」ケースもあるいうことです。
上記でいえば⊆囲の助けを得ながらできること あるいは B膺佑砲笋辰討發蕕錣覆い箸い韻覆い海函,任△辰討盪劼匹發自分1人でなんとかしようとしてしまい、結果うまく出来ず困ったとしても、親や友達に「助けて」となかなか言えずに困り続けてしまう状況です。

そのような状況が続くと、やがて疲れが出てしまい急にすべてに対してやる気がなくなってしまう…ということも…

では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
ケースによって様々ではありますが、
・親から子への『親を頼らず自分でなんとかしなさい』という空気感が強い
・親から子への『それくらい自分でなんとかできるでしょ』あるいは『それくらい考えればわかるでしょ』という空気感が強い
・子が失敗した時、親は失敗を『ダメなこと』としてお説教や『こうすればよかったよね』と責めてしまいがち
ということが多く見られます。

相手の表情や空気感から気持ちを必要以上に汲み取ってしまう子の場合、このような親からの圧のようなものを察知して抱え込んでしまいがちです。
あまり悩んでいたり抱え込んでいるような様子を表に出さないお子さんの場合、親御さんも「自分で解決出来ていそうだから、親は子に何も言わずに任せていこう」と思われていることが多いです。

一見うまくいっているように見えても、実はうまくいっていないこともあるので、子が突然「もうがんばれない!」と頑張りの糸が切れる前に、親からの声掛けを意識してみることが大事です。

例えば、「この前やるって言ってた○○、その後どんな感じ?」「宿題は今どこまで進んでいるの?」「子の前自分でできるって言ってた○○、もしお母さんの助けが必要だったらいつでも声をかけてね」などです。
「親は子を気にかけている」ということが伝わるような声掛けをしてあげることがポイントです。

家庭教育はバランスが大事であり、何でも「子に任せるだけ」ではうまくいきません。
ときに親が「こうするんだよ」と教えてあげたり、しつけとして叱ったり注意をしたり、親子ののんびりとした時間を大事にすることも必要です。

もし「最近放任気味になっているかも…」と思われた方がいましたら、このブログの内容を参考にしていただければ幸いです

まいどん先生でした


まいどん先生

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