コロナが流行っているご時世ですのでマスクが必須アイテムですよね。
普段はマスクをしない私ですが、今回ばかりはマスクを着けて過ごすことが多くなりました。
着け慣れてないせいかマスクをつけるとメガネが曇るので、
完全に怪しい人だと色んな人に笑われるチャマル先生です



マスク


ブログ読者の皆さん、こんにちは
こういうご時世ですので、体調にはご自愛くださいね


以前の私のブログ記事では、訪問カウンセラーとして復学支援を通して感じたドラマを皆さんにお伝えいたしました。今回はその続編で、復学を果たした子ども達が継続登校を通して成長を感じた瞬間をお伝えいたしますね

子ども達が1日、2日学校に戻ったからと言ってサポートが終わるわけではありません。
むしろ、学校に通い始めることで出てくる問題の方が子ども達にとって大変な事の方が多い場合があります。


例えば、体力面です。
学校をお休みしている時の子ども達の過ごし方として、家で動画を観たり、ゲームで遊んだりすることが多いかと思います。もちろん私たちと復学準備をする上で、授業を受ける練習として一緒に勉強をすることもあります。ですが実際に授業を受けると思っていたよりも疲れたと悩む子どももいます。

次に勉強面やテストです。
学校に復学できたからと言って、学校の授業にすぐについて行ける訳ではありません。事前情報として復学する日あたりの各教科の授業の範囲は把握しています。ですが、算数や英語など基礎が分かっていないと授業について行けない教科もあります。また、テストを受けるとなると復学したばかりの子ども達が良い点数を取ることは難しいです。良い点数を取ることが出来ない、点数を取れないと恥ずかしいと悩む子どももいます。


復学準備段階の子ども達は、復学日に学校に行けるのかどうかで頭がいっぱいになるのでこれらの問題は継続登校をして初めて気づくことが多いです。

ですが、これらの悩みは学校に通うことでしか解決することは難しいです。
体力をつけるには実際に授業を受けて授業に体を慣らすのが一番ですし、勉強に関してはこれ以上休んでしまうと授業が分からなくなる一方です。ご家庭の状況や、学校環境、子ども達の状態によって変わってはきますが、私たち訪問カウンセラーも継続登校を優先する対応を行います。

一度、不登校を経験している子ども達は「学校をお休みする」選択肢を知ってしまっている為、これからの悩みに対して心が挫けてしまうこともあります。ですが、「休んではいけない」と頑張り、いつしか子ども達の中で・・・

学校に通うことが大変なこと  学校に通うことは当たり前な事

に変わってきます。この瞬間が子ども達の成長であると私は感じています。
これからも子ども達は学校で色んな経験をしていくと思います。親御さん同様、私たち訪問カウンセラーも子ども達の成長を楽しみにしております。


それでは次回のブログにてお会いしましょう!
それでは失礼します。

チャマル先生


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