皆さんこんにちは
きりこまち先生です

2月ももう終わりが見えてきましたね
暖冬と言いつつも朝、夜は結構冷えます。風邪の予防も大切ですが、どこ行ってもマスクが売っていないのは辛いところです


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今回は当センターにて支援開始直前、直後の親御さんからよく聞くお話についてです。

当センター代表の水野達朗先生の著書は現在下記タイトルで発刊されています。

  • ころばぬ先の家庭教育〜きょうからできる家庭力アップ 小学生編
  • ころばぬ先の家庭教育〜長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編
  • 「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる
  • 無理して学校へ行かなくてもいい、は本当か?
  • 子どもには、どんどん失敗させなさい

これらの書籍はおかげさまで、物によってはプレミア価格が付くような状態で販売されています

当センターではこれらの書籍でご紹介している考え方を元にして家庭教育についての学びを深めていただいています。
しかし、もちろんこれらの書籍を全て読めば家庭教育への理解が100%になるわけではありません

それもそのはずです。

書籍は当センターの支援において教科書的な意味合いを持って親御さんに呼んでいただく必要がありますが、「各家庭に対して最適化し、カスタマイズされたもの」ではないのです。

その結果出てくるのが今回の記事のタイトルであるような「実践してみたんですが、子どもにはまる対応もあれば、はまらない対応もあるんです、、。」というお話です

不登校、行き渋りの問題はお子さんの年齢、性別、性格傾向によって千差万別です。
十人いれば十人ごとに対応を柔軟に変えていかなければいけません

小学生編、中学生編のように、対応に大きな差が出る物についてはある程度カバーできていますが、どうしてもイレギュラーな性格傾向をもったお子さんや、不登校等に至った背景に特殊な事情(いじめ、トラブル、病気等)がある場合などは網羅しきれません

それらのイレギュラーをカバーし、家庭教育をより深く学んでいただくために当センターでは個別の親御さんに対しての支援を行っております。

家庭教育とは本来的に「子育てを楽しく、前向きに行う」ためのメソッドです。
問題が起きてしまったご家庭はもちろんですが、「我が家に合っている子育てってなんだろう」、「うちの子のためにもっとできることはないのかな」、「問題があるわけじゃないけど、漠然とした不安があるな」といったご家庭にも是非取り入れていただければと思います

以上、今回はよくあるお話へのご回答でした

きりこまち先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
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