子ども達が楽しみにしていたクリスマスやお正月が過ぎ、気が付けば今年も6日経過しました。
今週から学校がはじまりますが、皆さん冬休みはいかがでしたか?

ブログ読者のみなさまこんにちは!
年末年始においしいものばかり食べて少々胃腸が弱り気味なので、明日七草がゆを食べて身体をリセットしようと思っているまいどん先生です


さて、子ども達にとってはあっという間だった冬休みですが、この時期に子ども達が口にしがちな言葉…それは
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「学校行きたくない」
という言葉です

親御さんからすればドキッとしますよね…

子どもの「学校に行きたくない」という言葉に過剰反応して、「何言ってるの!冬休み散々ダラダラして満喫したんでしょ!」とイライラしながら言ってしまい結果子どもと言い合いになってしまう…ということは家庭教育支援の場で多く見てきました

こういった場面で大切なのは、本気で言っていることなのか愚痴なのかを見極める ということです。

誰しも「この人になら愚痴を言える」と思える人に弱音を吐いたり、愚痴をこぼします。
よくお父さんの前では言わないけれど、お母さんの前でだけボソッと「あー行きたくない」と言うようなケースがありますが、これはお母さんの前で子がリラックスしているからこそ愚痴を吐き出せているとも取れます。

お母さんが子にとってよき理解者であったり、支え役であるからこそ愚痴が言えるのであって、抑圧的であったり日常会話があまりなく関係がギクシャクしていればそもそも愚痴すらもこぼせません。

子が愚痴をはいているのだと判断された場合は、親子関係は悪くないのだなと捉えてみても良いかもしれません。

また、愚痴レベルで言っていることに過剰反応をしてもいいことはありません。

例えば「あー太った…」と言った時に周りに「じゃあ痩せなよ」と言われたら「そういうことじゃなくって『年末年始はなにかと美味しいものが食べられるもんね』と共感してほしいのに…」と思いますよね。
子ども達は案外、「冬休み楽しかったもんね」「そうなんだ。お母さんも子どもの頃は同じこと思ったな」といった共感的な返事を待っていたりします。

本当に行きたくなくてぽろぽろ泣き出してしまうようなケースでは、本気で悩みを吐き出していると判断してもよいかもしれません。

その場合はしっかりと話を聴いてあげることが大切です。

ただ、少し気を付けていただきたいのはあまり子が不安だからと言って1日中抱きしめたり頭をなでたりせずに、どうすれば子の不安を少しでも解消できるのかを親子で考えるようにする ということす

中には親子でスキンシップをとって安心して気持ちを整えられる子もいますが、大体のケースではスキンシップを取りすぎてよりお母さんから離れることに不安を感じてしまうことのほうが多いです。

ですので、年齢相応に向き合ってあげることを意識しながら、「子の話を聴く」「会話の中でどう行動するのが良いかを親子で考える」ということを心がけてみてくださいね

特に比較的毎週月曜日(連休明け)に行き渋りが出ていたお子さんは長期休み明けに行き渋りを見せやすいです。
冬休み前に順調に通えていても、始業式の朝に大泣き…ということはよくあることでもあるので、あまりあたふたせずに対応をしてあげたいですね。
案外行ってしまえばけろっとして帰宅する子も多いので、とりあえずは「長期休みが明けて当面の間は朝はグズグズすることはあるかもしれない」と親御さんは捉えて様子を見てみることも大切です。

子どもはお母さんのことをよく見ているので、お母さんがあたふたしていると子も影響を受けてネガティブになってしまいやすいです。
ですので、朝はお母さんが穏やかに過ごしていたほうが子もリラックスできたりします。

今週は子も親もドキドキしがちですが、是非このブログ内容を参考にされながらお子さんを見送ってみてくださいね

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう!

まいどん先生



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