師走も半ばを過ぎ、なんとな〜くインフルエンザが流行ってきています
先日はウチの娘が通う学校から電話があり、「熱が38度近くまで上がっているのでお迎えに来れたらお願いします!!」と連絡が入りました。全国各地の支援をしていますと、インフルエンザの流行度合いも見えてきますが、皆さん、手洗いうがい加湿に気を配って元気にこの冬を楽しみましょうね。

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ぶにん先生です。ブログ読者の皆さんこんにちは!!

今日のテーマは
「もし親がいなくなってもお子さんは生きていけますか?」です。



今日は、「家庭教育の目的」というところに主眼を置いてお話したいと思います。
家庭教育は、学校教育と地域教育と並んで教育の3つの主な柱として挙げられています。その中で家庭教育が受け持つ主なものとしては、食事の取り方、お風呂や歯磨きなどのスキルを指導すること、そしてコミュニケーションスキルや規範意識や道徳心などの社会性や自立心の育成を導くことが挙げられます。


実際、私たちの機関にもいろいろなご相談が寄せられます。

「食事を決まった時間に食べない」
「お風呂に入らない」
「歯磨きをしない」
「何でもかんでも親を頼る」
「意志表現が苦手」
「何も話さない」
「友達とすぐ衝突する」


などなど、家庭教育に付随する内容ばかりです。
このような問題が大きくなってしまうと
「不登校」であるとか「非行」であるとか子どもに影響としてあらわれてきてしまうような気がします。

さて話を戻しましょう。家庭教育の目的は上記のようなことを家庭内で親(保護者)がコミュニケーションを通じて学びと気づきを与え、時には指導・誘導することです。

家庭教育を専門とするアドバイザーやカウンセラーは様々な手法や多くのケースを分析して個々にケースに合ったアドバイスを提供または必要に応じてカウンセリングを通じて変容を促します。

私が家庭教育を語る上でクライアントさんによく言う言葉があります。

それが、


「もし親がいなくなってもあなたのお子さんは生きていけますか?」

ということなのです。

家庭教育の中で最も大切なことは、 「自立心」と「社会性」の開発と育成 だと私は考えています。過干渉対応であったり過保護対応はそれらの成長に竿を指す行為になるので気をつけていかなければならないと思います。

子どもができることは基本的には子どもに考えさせることが大切ですし、子どもが悩んでいる時や困っている時にはケースによっては経験させることで乗り越えさせるように「待つ」ことも大切。時には支えになって寄り添ってあげることも大切だと思います。 そのようなことを突き詰めて突き詰めて、突き詰めて考えていけば、家庭教育の究極目標はすなわち、
「親がいなくても自分で考えて行動できる子」 に導くことなんじゃないかなぁと思うわけですもちろん、孤独に一人で生きていけるように・・・という意味合いではなく、自分で考え、時に人を頼りながらも自分らしく生きていけるような子を目指したいですね。


あなたのお子さんはいかがでしょうか?


ぶにん先生

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