「父が叱っても子どもが言うことを聞きません!どうしたらいいですか?」

…というご相談は、家庭教育のご相談ランキングで常に上位に入るといっても過言ではありません。
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ブログ読者の皆さんこんにちは!
ようやく焼き芋ブームが落ち着き(?)、一度落ち着いていた激辛料理にハマっているまいどん先生です
ペアレンツキャンプでは、ぶにん先生の他にチャマル先生も辛い料理が食べられるそうで、よく昼休みチャマル先生に「辛いの食べに行きますか」とお誘いしているのですが、『もしかして断りたくても断れないのでは…大丈夫なのかな…』とドキドキしている今日この頃です
(本人に確認したらそんなことはないとのことだったのでかまわず誘い続けようと思います

さて、今回は父性対応について記事を書かせていただきます

家庭教育を実践していく中で、一度は「叱らなければならない場面」はやってきます
多くのケースでは、
・お母さんを何度も悲しませたり困らせた時
・家庭のルールを破った時
・他人様に迷惑をかけた時
などがお父さんの場面になることがほとんどです。

しかし、とある条件でお父さんが子どもを叱ると…
family_hankouki_chichi_musuko
イラストのように、せっかく叱っても子どもが聞かなかったり、反発したり、暴言を吐き捨てられてしまう…なんていうこともあります。

私はよくサザエさんに例えて説明を差し上げているのですが、サザエさんに出てくるマスオさんってとっても優しいですよね。
例えばマスオさんに「こら!」と叱られても怖いとはなかなか思えないのではないかと思います。

では、波平さんならどうでしょうか。
例えば波平さんに「こら!」と叱られたら、マスオさんと比べたら怖いと思いませんか?

波平さんのほうが怖いと思う理由は、波平さんの𠮟り役としての立場が確立しているからです。
フネさんは波平さんを立て、家庭全体にも「逆らえない」「父さんに決定権がある」とお父さんを尊敬したり、立てるような雰囲気があるかと思います。
これは、ぶにん先生の考案したPCM(親のカウンセリングマインド)で言う「𠮟り役の立場を下げない」に当てはまる考え方です。
ここぞというときに叱って子どもに反省を促すのであれば、𠮟り役の立場を下げないようにするのが一番という考えです。

以下の項目に当てはまるご家庭は要注意です

・日頃から、お母さんが子どもの前で「お父さんったらまたゴルフだって。家族を放ったらかしにしてダメね!」などお父さんの立場を下げるようなことを言ってしまっている
・お父さんが決めたことを子どもの前でお母さんが否定する
・お父さんが叱っていてもお母さんが間に入ってお父さん以上に厳しく子どもを叱ってしまうか、お母さんが子どもをかばいすぎて叱る雰囲気を崩してしまう
・叱る前に論点や落としどころを決めずに叱ってしまい、ふわっとして話が終わってしまう
・お父さんが感情的になって子どもを怒鳴ったりと、叱るというよりも怒ってしまう
・叱る点が毎回異なり一貫性がない(この前叱ったところはスルーされ、新たに気になったところを叱る など)

「うわ…当てはまってるわ…
と思った方!!!大丈夫です!後編の記事では、どうしたら叱りやすい環境づくりが家庭内で出来るかというところを具体的に解説いたします!

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう!


まいどん先生



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