家庭教育の実践を頑張る親御さんからは、
「責めるつもりではなかったのに子どもを責めるような言い方をして子どもを傷つけてしまった」
「応援しようと声をかけたのに子どもを叱る結果になってしまった」
というお話をいただくことがあります
みなさんは、このようなことで悩んだ時にどのようにして悩みを解決されていますか?


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こんにちは!お寿司が食べたいまいどん先生です

みなさん、「リフレーミング」をご存知ですか
リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みを外して、違う枠組みで見ることを指します。
元々は家族療法の用語であり、「ネガティブなものの見方をポジティブな見方に変えることで思考そのものをポジティブにする」手法として有名です。

今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくこと 〈 Wikipedia より抜粋 〉

ということで、家庭教育でリフレーミングを取り入れる際のポイントは「子どもを変えるのではなく親のものの見方を変える」ということなんです。

たとえば…

「ご飯を食べるのが遅い」「ご飯を味わって食べることが出来る子」
「すぐに泣いてしまう」「感受性が強い子」
「自分の言いたいことが言えない」「その場の状況をよく見ることが出来る慎重な子」
「自分よりも誰かを助けて自分のことがおろそかになる」「優しい子」



など、子どもは変わらないけれども親はこれまでとは異なる視点で子どもを見ると、「これまで短所だと思っていた子どもの一面が長所と思える」ようになります。

するとどうなるのか?

子どもに対する不足不満の気持ちはなくなっていき、親子会話がギスギスしたものからのびのびと明るいものに変わっていきます



子どもは一切変わっていません。
親の見方が変わっただけです。



日本人は謙虚で、つい欠けているものにばかり目がいきやすいですが、親御さんがお子さんのことをポジティブに捉えるほうが親子会話は絶対に良くなります

「リフレーミングの考え方、難しい!すぐにできない!」
と思った方は、一度紙に書きだしてもいいかもしれません

「子どもの行動や性格気になる10個」のリストを書き出してみる
             ↓
上の工程で書いたことをネガティブフレームからポジティブフレームに変えて書き出してみる

これにより、「あんなに短所だと感じていた子どもの性格も、実は長所なんだ!」と気づきが得られるかもしれませんよ

それでは、また次回


まいどん先生



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