最近電話カウンセリング時「先生のハムちゃん可愛いですね〜!」と言っていただくことが多くて嬉しくなっているまいどん先生です
うちのハムは、先日壁と回し車の間を無理に通ろうとして、すごいぶちゃいくな顔になっていました(笑)

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さて、今回は「感謝の気持ちを持てると子育てが楽しくなる」というテーマでブログを書かせていただきます。

人間つらいとき、自分がしてもらったことや自分にあるものではなくしんどいことに目がいきがちです。
お子さんの不登校で悩んでいたり、子育てがつらいときは周りへの感謝よりも、傷ついているご自身の気持ちをどう立て直すかや、どういう形でお子さんと向き合うかを考えますよね。
このような時に大事なのは、「犯人捜しをしない」ということです。

「誰かのせいでこうなった」「環境のせいでこうなった」
そういいたくなる時はあるかもしれません。

しかし、その考え方に固執していると前に進めないどころか、知らず知らずのうちに誰かを攻撃してしまうこともあります
また、その対象が相手がお子さんが通う学校の先生だったりすると、先生も人間なので警戒をするでしょう。
先生が「この親はややこしいぞ」と思い、結果学校と家庭とのつながりが薄くなってしまう…というケースは残念ながらあります。

では、どうすればいいのでしょうか

「おかげさまで、今があります」
「先生がうちの子の細かいところまで見てくださっているおかげで」
「先生にこうやっていただいたおかげで(先生にしていただいたことを詳細に)うまくいっています」
など、相手とのやりとりの前に感謝の気持ちを伝えてみましょう。

ポイントは「色々していただいたおかげで」と簡単にまとめてしまわないことです。

具体的に言うからこそ、やった側からすれば「自分がやったことの大変さに気づいてもらえているんだな」と満たされたりします。
結果として、「○○さんのお子さんが困っているなら力になってあげたい」と先生が気にかけてくださったり、学校と家庭の連携がとりやすくなります

また、このように感謝の気持ちを伝えるのが得意な親御さんのもとで育ったお子さんは自然と「ありがとう」が言える子が多いです。
言うのが難しくとも、親御さんが感謝の気持ちを伝えるのが得意だと、周りの大人が「○○さんのためにお子さんを助けてあげたい」と自然と子どもが困っている時に助けてくれることもあります。

「感謝の気持ちを伝えるのが得意なご家庭は、助けられ上手になる」
とぶにん先生もよくおっしゃっています

「最近ありがとうって言っていないな」
と思われた方は、まずはご主人に感謝の気持ちを伝えるところからはじめてみてもいいかもしれませんね


いどん先生

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