全国的に夏休みが終わり、新学期が始まりました。
この時期は新たに不登校状態になってしまう子どもたち、そして深い悩みに陥って動けなくなって命を絶ってしまう子が増えるという悲しいデータもあります。
私たちペアレンツキャンプでは、そのような子どもたちの悩みに寄り添い・・・

「8月32日にはさせない!前向きに始業式を迎えられるように」

を合言葉に全国のご家庭の支援に邁進しています。
skip_schoolboy

ぶにん先生です。

私が現在のような不登校支援に携わるようになって15年以上が過ぎました。昔に支援した子たちはみんな成人を迎え、私自身は当時支援をしていた親御さんたちの世代となりました。

我が国の不登校支援はどちらかといえば、専門の先生方が個々の考え方や手法に乗っ取って一生懸命支援をしている印象です。

しかし、近年は同業種だけではなく、多職種の連携が重要されてきている流れです。
公認心理士なんていう国家資格ができる背景には上記のことがあるからだと思います。

私自身、不登校支援や家庭教育支援に携わるカウンセラーや支援員さんの研修の講師を務める機会があります。

その中には臨床心理士もいれば、精神保健福祉士もいれば、我流の不登校支援者もいます。
それぞれ考え方が違ってもいいのですが、自分の専門性だけで支援をしてしまうと、結果としてはエゴイスティックな支援になったり、視野が狭くなり支えられたクライエントを支えられなくなるなんていう事もあるわけです。

ということもあり、支援に携わる方々から様々なアポをいただいてお話をさせていただくこともありますが、ここ2,3年はすべて対応をしていると際限がなくなるため、お断りさせていただくことも多くなりました。

中にはアポを取ってくるにもかかわらず、私の著書やカテイズムの動画も見ずにお越しになることもあって膝から崩れ落ちる・・・

なんてこともありましたので。

話は逸れましたが、これからは民も公も連携を深め、支援者同士の横のつながりも深めていくことが、多様な不登校の現状を支援するためには重要だと感じる次第です。


ぶにん先生


(↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓


(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
share_tmp   
家庭教育についてまなぶ

 ・本でまなぶ
図2
 ↑Amazonでポチっとお買い求めください!