ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です(*^^*)

秋ですね〜!
8月は暑くて暑くてアイスを食べながら訪問先に向かい、子どもの宿題対応をしていたな〜なんてことを思い出します
特に、夏休み中の訪問カウンセリングでは、子どもたちの夏休みの宿題が無事完成出来るように、宿題を頑張る子ども達を笑わせたり、時間をはかってゲームのようにしたり、「終わったらゲームしような!」と約束をして頑張る子どもを応援する という対応をたくさんしました。


そんななか思うのは・・・

作文や読書感想文を書くことが苦手な子どもが多すぎるということ。


作文や読書感想文…確かに難しいですよね
私も小・中学生の頃、苦労したことを覚えています。


実は文章を上手に書けるどうかは、子どもの能力だけではなく、日頃の子育てで苦手から得意に改善することが出来るんです!今回は改善の方法をお伝えしますので、是非実践してみてください。
来年、作文や読書感想文の宿題が出たお子さんは、スラスラ書けるかもしれませんよ!
(※この手法は主に小学生が対象です。)

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前提として、自分の感想を文字にして書くには語彙力が必要になります。
しかし、今の世の中は活字離れと言われ、読むのも書くのも苦手な子どもが多いです。

大きな原因としてはスマホが普及されたからです。

便利であるがために、自分で考えたり書いたりすることが少なくなりました。
訪問カウンセリングでお伺いしても、ほとんどの子ども達がスマホやタブレットを持っています。
宿題で分からないことがあればノートや教科書を見返すのではなくネット検索、作文や感想文もテーマによってはネットから拾えます。
その一瞬は解決しますが、一生そのやり方でやっていけるのかというところです。
会社に入って自分の意見を述べる場でも何も言えず、もちろんネットに答えはないので困りますよね。
自分の意見を述べると言うことは生きていくうえで必要不可欠です。社会に出てからも困らないように、今のうちからスキルを身につけていた方が絶対に良いです。

では親御さんが出来る方法ですが…
それは子どもとコミュニケーションを取ることです

もし、日頃の子どもとの会話で、子どもの使った言葉が間違っていれば、さりげなく言い換えて言い直してあげてください。プライドの高い子なら指摘をされてムカッときますが、指摘ではなく親側でさりげなく直してあげることで自分が言ったこととは何か違うなと、間違っていたことに気づきます。

また、テレビを一緒に観ながらの会話はコミュニケーションを取りやすいです(*´ω`*)
なぜならテレビの内容は感想が出やすいからです。

「どうだった?」と聞いてしまうと「どうだったと言われても…」と詰まってしまうことがありますが「お母さんはこう思ったな〜」と親の感想をぽろっと口に出すと、子どもから「僕は(私は)こう思う!」と感想を言ってくることが多いです。

これは訪問カウンセリングの現場でもよく使う手法です。
あまり自分の意見を言えない子、苦手な子でもこの手法を使うと徐々に自分の意見を言えるようになります。意見を言えるようになれば、文章を書くことに繋がります。

この手法のポイントは、先に質問するのではなくて先ずは自分の感想を述べることです!

最初のうちは「子どもの感想を引き出すために頑張らないと」と肩に力が入るかもしれません。

最初は時間と根気がかかるかもしれませんが、これを日常に取り入れると、いつの間にか自然と子どもが自ら「これはこう思った!」と自分で考えて自分から発信することができるようになります。

コミュニケーションを通して自分の感想や意見を人に伝えるという経験が出来れば、あとは文字にするだけです。

来年の作文や読書感想文の宿題に向けて今のうちから是非このテクニックを使っていただければと思います

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう(*^▽^*)ヨイショ〜


カケル先生 



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