皆さんInstagram(ペアレンツグラム)はご覧いただいていますか?

今回はまいどん先生がInstagramでの発信で使用したマンガを使い、ブログ記事を発信しようと思います。

家庭教育をすでに学んでいただいている親御さんであれば、5ページ内での親子のやりとりで何が「過干渉」「過保護」「子どもの自立心を育めない対応」かがわかるのではないかと思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ

お読みいただきながらどこがNG対応なのかを考えてみてくださいね

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いかがでしたか?どこがNG対応か分かりましたか?
水野先生考案のPCM11本の柱を知っている方であれば、「これはPCMのこの理論に当てはまるからNG」と答えがわかるのではないでしょうか

では、ひとつずつ解説をしていきますね!

答1:【2枚目のページの朝起こしの声掛けが過保護】

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マンガのお母さんは「時間やで」「朝やで」の声掛けをしており「〇時だよ」と子どもに時間を意識させるような声掛けはしていません。
このような対応を積み重ねることで、「お母さんが声をかけてくれる時に起きればいい」と子どもに思わせてしまいます
朝、親からの声掛けなしで起きられないお子さんの場合、時間意識が低いことが多く、そういったケースではこのような声掛けをされているご家庭が多くみられます。
朝起こしの対応では「〇時だよ」と時間を告げて、子どもの判断で「起きよう」「あと3分寝よう」などを決められる、考えられる対応が望まれます。

また、「はよ起きや!」「ご飯食べなさい」「聞いてるの?」などの声掛けは、話しかけすぎです
まだ目が覚めていない状況で矢継ぎ早にあれこれ言われるとイラっとしがちで、朝から不機嫌に起きてきて準備もグズグズして全然進まない…なんてことは家庭教育あるあるだったりします


答2:【4枚目のページの送り出しまでの関わりが過干渉】

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「髪の毛やってあげるからご飯早く食べ」
「ドリルランドセルに入れておく」
「水筒忘れてる」

ですね(;^ω^)

「髪の毛やってあげるからご飯早く食べ」

→「髪の毛くくってほしい」とお願いされていないうちから親が勝手に髪の毛をくくってしまっています。
本来は子どもから「くくってほしい」というお願いをしてくるのが望ましいです。

また、「ご飯早く食べ」これも典型的なメシテイですね
お家を出る時間に間に合うのであればどのように行動するのかはある程度子どもに任せるのが望ましいといえます。

「ドリルランドセルに入れておくで」「水筒忘れてる」

→子どもがドリルや水筒を持っていくのを忘れて困る経験が出来るはずが、親の先回りの声掛けにより失敗経験を奪ってしまっています
親が家庭の中で先回りをして物を言って子どもの失敗経験を奪ってしまうと、子どもは学校で失敗を経験したときに必要以上に傷ついたりパニックになりやすいです。
失敗とリカバーの仕方を家庭の中で学んでいれば、トラブルやイレギュラーにも対応しやすい子に育ちやすいといえます。

詳しくは、水野先生の書籍『子どもには、どんどん失敗させなさい』でも解説されていますので、「もっと学んでみたい!」と思われた方はこちらをご購入下さい
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マンガでわかるシリーズがもし好評であれば、またの機会でも発信しようと思いますので、ご感想お待ちしております

それではまた次回ブログにてお会いしましょう!


まいどん先生



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