男の子 暑い


8月中はクーラーが大活躍だったチャマル先生です!
ブログ読者の皆さん、こんにちは!

さて、今回は「朝起きの声掛け」についてお伝えしようと思います。
子どもが朝、なかなか起きないと親御さんも不安になったり、イライラしてしまうこともあるのではないでしょうか?
ここで皆さんにお伝えしたいのは、子どもにとって朝の時間はデリケートであるということです。

朝は起きてすぐの時はまだ脳が動いておらず、理性よりも感情が優位に立っている状況らしく、イライラしたり不安な感情が勝ちやすい状態です。
お子さんの中には、寝起きの機嫌が悪かったり、夜はよくしゃべるのに朝は無口…という子はいないでしょうか。

そんな時、親御さんから子どもにどのように朝の声掛けをしていますか?
各家庭によって朝の声掛けは様々だと思いますが、朝の声掛けと同時に不足不満を伝えてしまっているご家庭が多い印象を受けます。

例えば
「〇時だから早く起きなさい、夜更かししているから起きられないんでしょ!」
「早く起きなさい、こんな生活をしているから部屋の片づけもできないのよ!」

…のように親が子に不足不満を伝えたり、いきなり親がお子さんの布団をはぐような起こし方です。

親御さんも朝は、ご飯の用意や仕事の仕度など忙しいことのほうが多いと思います。
その忙しい時間の中で、子どもを起こす時間を作っているのに子どもがスムーズに起きてくれないとイライラしてしまい、ついつい余計なことまで言ってしまうこともあります。

このように、親の不満不足を朝から子どもに伝えてしまうと子どももイライラしてしまい、不機嫌になってしまいます。
そのまま学校に行ってくれれば幸いですが、そのイライラがきっかけで「もう学校を休むから!」となってしまうケースも実際あります

子どもが遅刻をしないように起こしているだけなのに、願ってもない結果に終わてしまうと親御さんもとても悲しいですよね

では、どうすればいいのか?
子どもを朝起きの声掛けとして時間のみ伝えるように意識しておきましょう。

「〇時だよ」というような形です。

これだと、子どもに不満不足を伝えることなく子どもに起きるよう伝えることが出来ます。
ですが、時間がギリギリになっている状態でも時間のみの声掛けでは子どもに「急がないとマズイ」という雰囲気が伝わりづらいので、ゆすったり肩をたたいたりして起こすようにしましょう。

ただし、どのご家庭にもこのような親の対応が適しているというより、各家庭に合う声のかけ方や起こし方があるので、是非ご自身の家庭にあった方法を検討していただければと思います。

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう!


チャマル先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
share_tmp


(下のバナーをポチッと応援お願いします
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ