こんなことが家庭でおきませんか?
家庭にゲームのルールが存在していて、ある日子どもがこんなことを言ってきました。

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「今日は早く宿題も明日の学校の準備も終わったから、ゲームの時間を延長して」


と子どもから頼まれる。
親もそれを認めてしまう。

実はこれは結構危ない対応なのです。



みなさん、こんにちは

どんきー先生です



上記のようなことは結構どのご家庭でもある話だと思います。
このような対応を日常的に行ってしまうと子どもが「ルールは変えれるんだ」と思ってしまうことか考えられます。

ルールというのは基本的には簡単には変えられないものです。
子どもたちであれば、社会のルールや学校のルール、そういったものを守らねばなりません。
なのに、家庭のルールが子どもの一存で変えられてしまうことになれば、社会や学校のルールですら、なんとかなると思わせてしまうリスクが考えられます。

また、不登校を経験し、復学したケースの場合、そのルールを守れないことが不登校に繋がってしまったというケースも多く、継続して登校してるから、少しぐらいいいだろうと許してしまうと、そこで気持ちが緩み、学校すらも再び休んでしまうというケースも少なくありません。


ですので、家庭で作ったルールは守らせることと親も守ること、そこをブラさないということが重要になってきます。

もちろん、子どもによってそのルールが必要なのか不必要なのかを考える必要はあります。
子どもが成長していく中でルールが必要でなくなってきてる場合は撤廃してあげることは必要です。

その時に大事なのは親が決めたルールなわけですから、親が撤廃することも決めてあげることが望まれます。

そもそも家庭でルールを設けるときに大事なことは、そのルールが何のために必要であり、誰のために必要なのか、親も子もそのルールを守れるのか、そして子どもの成長に繋がるものなのか、ということを考えた上で設けることが肝要です。

それにそぐわなくなってるルールは変更もしくは撤廃してやる必要があると考えられます。

おうちにルールがある場合はここを見直し、そして決めたからには

親はブレないでルールを守らせる

ということが大事だと思います。



※あくまでペアレンツキャンプにおける支援のケースから多く見受けられるものを元にお話ししました。なにかの参考程度にみていただき、家庭だけで判断するのではなく専門家にご相談されることをお勧めいたします。




どんきー先生




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