私たちの復学支援は復学がゴールではなく、

復学してから継続して登校すること

そして、私たちのサポートがなくても家庭で子どもたちを支えられるというところまでが支援の目標となってきます。
復学を目指す時も家庭の対応は大事ですが、継続登校中はもっと大事になってきます。

今回の記事はそんなお話です。



みなさん、こんにちは

どんきー先生です



復学してから継続登校に入ると子どもたちは学校に行ったことで起こる問題を抱えることがあります。
その問題を抱えた時、子どもたちは家庭でそれを話してきたり、家庭での過ごし方が変わってきたり、家ではそんな話は一切せず学校の先生からご指摘を受けたりすることがあります。

例えば、

・宿題ができない
・友達とケンカした
・友達に嫌なことを言われた
・起きる時間、寝る時間が遅くなってきた
・成績が悪い
・給食が食べれない
・プールが嫌だ


などなど

こういった問題が起こることがあります。


こういった問題が起きた時に親御さんはやはり心配になりますよね。
心配になるがあまり、それを解決するための方法を朝晩問わずあれこれと言ってしまいがちなところですよね。

でも、ここで考えて欲しいことはまずこれが誰の問題なのかということです。

これらの問題は全て学校と子どもの問題であって親の問題ではないのです。

ですので、子どもたちがこういった問題に直面した時、家庭ができることは子どもを信じて見守るということがなによりも大事になってきます。

これが見守れず、家庭がその問題に対して干渉すると、子どもたちから反発が返ってきたり、反発がないにしろ、自分で考えてこの問題を解決しようとしなくなってしまったりすることが考えられます。
信じて見守るという対応をする事で、子どもがその問題を自分ごとと捉えさせる機会を与えてあげる効果が期待できます。

ただ、その場合に、子どもだけでは解決できない問題が起こりうることはあります。
そうなった時にはもちろん子どもたちを助けてやってほしいとは思います。


大事なのは、子どもが問題を抱えたときにそれが子どもだけで解決できるものかできないものかを見極める必要があるたいうことです。


そこを見誤ってしまうと、子どもの問題解決するら力を育む上でそれを阻害してしまいかねません。
なによりも子どもに必要なのは経験です。自分で解決できたという経験が子どもたちを伸ばしていきます。
その力を親御さんたち家庭は信じてやってほしいと思います。


※あくまでペアレンツキャンプにおける復学支援のケースから多く見受けられるものを元にお話ししました。なにかの参考程度にみていただき、家庭だけで判断するのではなく専門家にご相談されることをお勧めいたします。




どんきー先生




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