夏休みに入ると、親子の接す時間は長くなります。
つまり、家庭教育の効果が最も発揮される時期とも言えます。

みなさん、こんにちは。ぶにんです


今年の1学期も朝6時から復学支援カウンセラーののケータイのメールには多くのSOSメールが届いています。

不登校傾向の子は復学後も週明けの登校が苦手な子が多く、親御さんが朝にどのような対応をして勇気づけをしてあげればいいのかを個別にアドバイスをする必要があります。ですので当センターの支援者の朝は早いです。


さて、今回のブログ記事では、家庭教育支援コースの支援枠があと少しで埋まってしまう事をご報告させていただこうかと思っております。


当センターには日頃様々な親御さんからご相談を頂きますが、長期休み明けが特に行き渋りを見せはじめたケースでのご相談を多く頂きます。

上記の時期は、行き渋りが出やすい時期ですので、ちょうどその同時期にご相談が多くなります。
拙著『無理して学校へ行かなくてもいい は本当か』は今も書店で平積みしてくださっているところもあり、拙著をご覧いただてご依頼を頂いているケースも増えています。
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このブログをご覧になられている親御さんで、『なぜ支援「枠」というものがあるのだろう。悩んでいる人がいれば支援してあげて欲しい』とお考えのかたもいらっしゃるのではないでしょうか



ですので、簡単にではありますがなぜ支援枠があるのかについて書かせて頂きますと…


当センターは個々のケースに合わせて親御さんに具体的なアドバイスをする

その為、各ご家庭の対応傾向やお子さんの性格傾向などを分析する事が必須である

分析を進めつつ、各ご家庭に合った対応や家庭教育をアドバイスをする

支援を受けられている親御さん皆が平等に同じ支援(支援内容の濃さ)を受けられるよう、支援枠を設定している

家庭教育コースは当センターの研修を受講し認定を受けたアドバイザーが行う為、アドバイザーが受け持てる支援枠に限りがある


という事です。

なかにはどうしても支援枠が満席でお待ち頂く事をご了承頂くという事をせざるを得ない時も多々あります。

今であれば、すぐにご連絡頂ければ支援枠は確保できるかと思います。逆に言えば秋以降は登校の不安を抱えた親御さんたちから多くのご相談をいただく時期となりますのですぐに支援というのは難しくなることが想定されます。


では、当センターの家庭教育を受けて、実際ご家庭内はどのように変わっていくのでしょうか


親御さんが家庭教育を学び日頃の対応を変えていく事で、子どもも変化していきます
過去にも親は子の鏡子どもは親の背中をみて成長するといったブログ記事を書かせて頂きました。
親御さんがご自身のご家庭にあった家庭教育を学ぶことにより、家庭内は明るい方向へと向かっていきます。


小学校低学年の行き渋りや軽い母子登校(下駄箱までお母さんと一緒に登校するようなケース)では、親御さんが対応を学ぶことにより子どもの年相応の自立が果たされ結果、一人での登校が出来るようになる場合が多い


家庭教育には早い、遅いという概念はなく親が「今日から変わる!」と意識したその日から家族療法、家庭教育は学び変化させていく事が出来る


親が毎回声をかけないと宿題をしなかった子が、自分でタイムスケジュールを組んで自ら宿題をこなすようになった

生活リズムを親が管理していたのが、子どもが自分から「今日は○時にお風呂に入る。それまでに○○して遊んで宿題も終わらせる」というようになり実際その通りに行動するようになった

「ママが一緒じゃなきゃいや」と言っていた我が子が、「もう!ママはついてこなくていい!」というようになり1人でも行動が出来るようになった



親御さんはお子さんがこの世に産まれてから親になるわけですが、親の資格を貰えるわけではありません。

そんな状況で子育てに悩むのは普通の感覚なのではないかと私は思います。

特に、真面目で子どもの事を愛してらっしゃる親御さんは

「我が子への対応はこれでよいのだろうか

「この子育ては合っているのだろうか」と悩みやすい傾向にあります。

そこへ第三者が客観的にみてアドバイスをしたり励ます事で、親としての自信も身についていくのではないかと私は思います。

中には「自分の人生における価値観や捉え方がガラッと変わった。毎日が楽しくなった」と仰る親御さんもいらっしゃいます



親が学べば子も伸びる

親が変われば子も変わる


親が変化することで子も変わっていけるなら、子どもに『言い聞かせないと』と必死にならなくてもよいですし圧倒的に楽なのではないでしょうか


家庭教育は、行き渋りや母子登校や不登校などの問題を予防する意味でも必要です。

また、子どもの自立心やポテンシャルを引き出せるような開発の意味でも必要です。


つまり、現状問題がないからいいやという考えではなく、今後何か問題が起きたとしても家族で乗り越えられるような家庭力を身につける必要があるという事です。


当センターの家庭教育支援コースは、主に家庭ノート(スマホひとつでできます!)のやりとりと週に1回の電話カウンセリングで行う通信添削型の家庭ノートチェック法を取り入れております
ですので大阪の人でも北海道の人でも沖縄の人でも同じ料金で受講可能です。

家庭教育支援コースの電話相談日は毎週水曜日ですが、全国の親御さんから多数の受講のご依頼を頂いては「満席です」とお断りしている状況ですので、月曜日コースや金曜日コースの開設しております。




それぞれのご家庭に合った家庭教育を当センタ−の経験豊富なアドバイザーが具体的にアドバイスを差し上げております


客観的に自分の家庭を見ることが出来るようになると、子育てが楽しくなり、親としての自信もつきますよ


ご検討中のかたはお早めにご連絡・ご相談くださいね


当センターの支援を検討されている方は、こちらへご相談ください。
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ぶにん先生(代表理事 水野達朗)


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