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ようやく全国的に梅雨に入りましたね。大阪では異例の梅雨入りの遅さだったようです。

天気予報を裏切るようにゲリラ豪雨が降ったり、連日雨が続く日がありますね。
雨が降ることによって、子どもが家で過ごす機会が増えるこの時期に親としては子どもたちの家での過ごし方がいつも以上に気になることが多くなると思います。

例えば・・・
「遊んだゲームがそのままだなぁ」
「たまには部屋の片づけをしてくれないかなぁ」・・・etc

普段、外に遊びに行く子どもが部屋にいるとなると、お母さんも目の前の子どもに対して言いたいことを言える機会が増えるわけです。

この状況でお母さんから「家にいるならリビングを片付けて!」と子どもに不満を伝えてしまうと子どもとの関係性や家の雰囲気も悪くなってしまう可能性もあります。また、子どもによっては「絶対にやらない!」と反発し結果的に望んでいる事とは逆の行動をしてしまうことも考えられます。とはいえ親としてしつけは大切…

じゃあどうすればいいのでしょうか?

その時に使えるテクニックがアイ(I)メッセージです!
アイメッセージとは子どもを非難せず、親の気持ちを伝えることで子どもの行動に変化を与える手法です。(詳しくは当センターの過去のブログや水野先生の著書を読んでみてくださいね)

「(あなたが)リビングを片付けなさい!」はいわゆる、ユー(You)メッセージになります。
今回、子どもに「リビングを片付けて!」という言い方をアイメッセージで変換すると・・・

「リビングをキレイにしてくれると、掃除機がかけやすくてお母さん嬉しいわ」

という伝え方に変換されます。
アイメッセージは、部屋を片付けさせたい時だけではなく兄弟間での喧嘩や晩御飯を食べて欲しい時など、数多くの場面で活用することが出来ます!

Ex.
「二人がケンカをしているのは、お母さんとしては悲しいわ」
「一生懸命ご飯を作ったのに、食べてくれないのはお母さん悲しいわ」


それでも、部屋を片付ける様子がない場合は部屋のことには触れず置いておくのもひとつの手段かもしれません。部屋が散らかっていることにより自分の物がなくなったり、踏んで壊れてしまったりと子どもに不利益を経験させる機会を与えることもできます。

親の気持ちを円滑に伝えるアイメッセージを皆さんも、意識して使ってみてください!



チャマル先生


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