ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です。よいしょー

最近の私はと言いますと…
レベル最大の天敵である花粉症にやられて、目・鼻・喉がかゆくてかゆくて仕方ありません
花粉症という相手に私が使っている武器はマスクと目薬と医者から貰った薬です。
しかしなかなか勝つことができません。
何やら今年の花粉は昨年の6倍だとか
去年は去年で「昨年の3倍です。」とニュースになっていたのに…
毎年のように花粉は増え続け、なんと今年は2011年の花粉の17496倍だとか。お、恐ろしすぎる
「花粉症対策にはコレ!」というのがあれば、是非教えてください


さて、今回は久しぶりに心理学子育てを結び付けたテクニックについてお話します。
ブログを書き始めた当初はよく心理学と子育てを結び付けたお話をしていましたが、
最近は減ってしまっていました<(_ _)>
訪問カウンセリング先の親御さんに「カケル先生、もうブログで心理学の話はされないのですか?」という声を多くいただいていますので、今回以降も心理学の話はちょくちょく出していこうと思います(>_<)!



では早速本題に( ´_ゝ`)ノ

ブログをご覧になられている親御さん!
日頃からお子さんに「あれダメ!」「これダメ!」とダメダメ言っていませんか?
確かにダメなことをしてしまうお子さんに注意はしなくてはいけません。
しかし、実はこの「〜したらダメでしょ!」はかえって逆効果なんです。


カリギュラ効果
という言葉をご存知ですか?


カリギュラ効果とは、禁止されればされるほど、禁止された事をしてみたくなる現象のことです。
例えば「この箱は開けるな」「このドアは開けるな」、よくホラーの話である「後ろを振り向いてはいけない」など禁止されると、むしろかえって気になってしまうというものです。浦島太郎の玉手箱なんかもまさにカリギュラ効果ですね。

子育てでも同じです。
「ここは危ないから上ったらダメだよ」「この引き出しは開けたらダメだよ」「危ないから車の窓は開けたらダメだよ」など言ってしまった事はないですか?しかし多くのお子さんは言うことを聞かずにダメと言われたことをしているはずです。注意喚起をするとあえてやりたくなってしまうのは、実は私たち大人でも言えることです。

例えばよくテレビである「ピー」の音やモザイクなど、あれも禁止はされているけど余計に「なんて言ったんだ?」「どんな映像だ?」と知りたくなりますよね。

逆に言えば、カリギュラ効果を逆手に取った子育てをすることも出来るのです!子どもは大人以上に好奇心旺盛で、見たもの聞いたもの、知りたいもの触れたいものなど常に興味をもってワクワクしています。これらの好奇心を満たしてあげることで、子ども達の成長に繋がる事だってあります。
ですので「ダメ」と言う前に先ずは自由に行動させてみてください。

ジュースをストローでぶくぶくしている我が子を見れば、誰だって「やめなさい!」と注意してしまいます。しかしこれらはかえって逆効果。余計にぶくぶくしたくなります。
そういう時は一旦自由にブクブクさせてみてください。意外とすぐに飽きて思っていたよりも早くやめてしまいます。「料理を手伝う!」と言って包丁を持とうとした子どもに「危ないからダメ!」ではなく一度持たせてみましょう。もし指を切って血が出てしまったら「包丁は危ないものだ」と子どもは自分で学習してくれます。

今回の話をザクっと一言でまとめると、やめさせたいことほどやらせてみるという事です。親が何度も「ダメ」というよりも何倍も速く効果が出てきますよ

以上、今回はカリギュラ効果と子育てを結び付けた記事でした。

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    ↑このダメポーズがダメ!ですよ!


それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう〜


カケル先生 



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