ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です。

肩こりがひどい今日この頃…。
最近は仕事の合間や仕事終わりにマッサージに行く事が増えています。
訪問カウンセラーとして行動する時は、子どもと遊ぶために常にゲームや漫画、そして宿泊の用意など入れていますので、カバンがとても重たくなります。マッサージに行って肩凝りを解してもまたすぐに凝ってしまうという繰り返しです( ゚Д゚)まさに負の連鎖

いっそのこと、家用にマッサージ機を買ってしまおうかなと思い始めています
ブログ読者の皆さん、何か肩凝りを治す良い方法があればぜひ教えてください!

それでは本題に入ります。今日は不登校に触れてのお話です。

今、お子さんが不登校であるという親御さん。
我が子が不登校になったことで将来的な不安や心配が尽きない中で、親としてはその他にも不登校の対策や解決策を探したり調べたり、不登校になってから変わってしまった子どもの変化に対応できなかったりと子育ての悩みは増える一方ですよね。

今回は私がカウンセラーとして聞いてきた、不登校のお子さんを持つ様々な親御さんの話をもとに、何が辛くて何に悩んだのかという話を挙げていきます。

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子どもに気を遣いすぎて子ども上位な毎日になる。親の立場が下がる
子どもが不登校になってしまう、少しでも子どもの機嫌を取ろうと、必要以上に、今までしてきた以上に甘やかしてしまう親御さんが多くいます。もちろん、ただ機嫌を取る、甘やかすというだけではなく「これで学校に行ってくれますように。」という親の思いがセットになっています。しかしこれは逆効果です。子どもからすれば学校に行かなければ親にわがままも聞いてもらえるし、そもそも学校は行きたくないしで一石二鳥ですよね。そうなると次第に親の立場は下がりいつの間にか子ども上位の関係性になってしまいます。


・親が学校と関わる頻度が増えた
子どもが不登校になると担任の先生への連絡や家庭訪問をしていただいたりと先生と関わる頻度が増えますよね。一見“良いこと”に聞こえますが親からすればそうでありません。まだ生徒がいる中で親だけが学校に顔を出しに行ったり、電話で子どもが休む連絡をするたびに「またか。」と思われていないか心配になったり、協力していただいて結果子どもが学校に行けなかった時に先生にどんな顔をすればいいのか分からない等様々な悩みが出てきます。家庭訪問もしていただいたは良いけれど、子どもが先生と会うことが出来なかった時もそうですよね。親が悪いわけではないのにきっと何度も「失礼なことをしてしまってすみません。」と謝ってこられたはずです。

・夫婦間の仲が悪くなった
子どもが不登校になったことにより夫婦でお互いがお互いのせいにしたり、これまでの育て方を責めてしまったり、意思疎通ができなかったり、復学に向けてのお互いの考えや方法が違ったりと様々なすれ違いが出てきます。その結果、その様子を子どもが見て登校状況や家庭内での子どもの様子が悪化するなんて話もよく聞きます。

・子どもにイライラする時間が増えた
子どもが不登校だと、もちろんのこと子どもが家にいる時間が必然的に増えていきます。そうなると子どもと遊ぶ時間が増えたり、勉強をつきっきりで教えたりと関わる時間も増えていきます。家の中でゲームをしたり、学校に行かないということを除けば普通の生活をしてる我が子を見ていれば「ただの怠けなのか?」と不信に思ったり、ダメな部分が目に付いたりとイライラしてしまう要素がたくさん転がっています。見ないわけにもいかないし、見てもイライラしてしまうし…と。学校に行っていた頃は問題もなく手のかからない子だったのに、不登校になってからイライラすることが増えたという親御さんはとても多いです。

不登校解決の情報が多くありすぎて何が正しいのか分からない
例えばスクールカウンセラーさん(SC)の不登校に対する考え方としては、「子どもが動くまで待ちましょう。」「今は心の充電をする時です。充電ができたら自然と学校に行きますよ。」「愛情不足です。愛情を注ぎましょう。」「子どもの言っててきたことに否定はしないようにしましょう。」など、子ども上位な考え方があります。
それに対して私たちペアレンツキャンプの考え方は「本当に子どもが動くまで待っていても良いのか。待つだけで復学が出来るのか。」「不登校を子どもの問題とするのではなく家族全体の問題として捉える。」「休んでしまったきっかけ(いじめられた。授業についていけない等)に焦点を当てるのではなく子どもの性格傾向に目を当てる。きっかけを解決しても性格が変わらなければ同じことの繰り返し。」このような考え方をしています。お子さんの傾向によって解決法は合う合わないが出てきますので、正解はありません。だからこそ親御さんも支援機関を探したり調べたりされるのが大変だという話はよく聞きます。


以上の内容から、不登校は本当に複雑なもので親としては「まさか自分の子どもが不登校になるなんて」と必ずと言っていいほど思われます。今回の内容に目を通していただくと、子どもが不登校になるだけで辛い毎日が始まってしまうこと、子どもが不登校になって良い思いをする親御さんはいないということが分かるかと思います。

不登校は予防することが大切です。しかし不登校になる前兆がある場合と、前兆がなく急に不登校になる場合のどちらのパターンもあります。「前兆がなく急に不登校になる可能性もあるのにどうやって予防をすれば良いの!」と思った親御さん!
当センターは不登校のお子さんを復学に導く復学支援コースだけでなく、不登校にならないように、予防的な対応を行える家庭教育支援コースもございます。こちらのコースは親御さんに家庭教育を学んでいただき、子どもの自立を育むためのコースです。子育てのゴールというのはまさに子どもが自立をしてからだと私は考えます。自立ってどこまでが自立なの?学校に行くこと?就職して立派な会社で働くこと?どれも自立です。
しかし究極の自立というのは親が明日いなくなっても自分の力で生きていける力を持ってこそではないでしょうか。
「そんな子どもに育てたい」「今の私は過保護・過干渉だらけで子どもの自立なんて程遠い」「子どもが一人でできることを増やしてほしい」
こんな悩みをお持ちの方は今すぐ当センターの問い合わせフォームからメールをください。
未然予防のための家庭教育支援コースの支援枠は残り後僅かです少しでも不登校の予防対策を行いたい、子どもの自立を育む家庭教育を学びたいという親御さんは今すぐご連絡お待ちしています。
復学支援コースにつきましても、支援枠は残りわずかとなっています。

支援にご興味がありましたら、お早めにご相談ください

カケル先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
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