ブログ読者の皆さん
明けましておめでとうございますチャマル先生です

皆さん、初詣は行きましたでしょうか?
私も有名な神社に足を運んでお参りしていきました。
残念ながら、おみくじの結果は末吉でした・・・・

さて今回は「子どもとの距離感」です。
私はお正月に外出することが多くあったのですが、周りの親子を見ていると・・・

「子どもとの距離感が近い」 「子どもと親がまるで友達同士」

のような印象を受けました。

いっけん周りから見た時に親子関係が良好とも受け取れますね。

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ですが、あまりにも親と子どもの距離感が近すぎるといい影響だけがあるとは限りません。
例えばお母さんと子どもの距離感が近いと子どもの母子依存が強い傾向が見受けられます。
またお父さんの場合、子どもが悪いことをしてしまった時に叱っても子どもへの影響が薄くなることが考えられます。これは家庭内で子どもを正す最後の砦がなくなってしまうことになります。
今回は主にお父さんから叱ることについてお話させていただきます。母子依存についてのお話は過去のブログでまいどん先生が発信されているのでそちらも是非、ご覧ください



ではどうすればいいのか?


まずは子どもの中でお父さんの立場を上げる必要があります。

その為にお父さんは日常的に子どもに対して小言を言わないようにする必要があります。

なぜなら普段から注意をされていると、子どもとしては「また言ってるよ・・・」という印象になります。
本当に叱らなければいけない場面になった時にお父さんからの対応が求められます。


普段は何も言わないお父さんが叱るからこそ効果が発揮されます。子どもとしては
「お父さんが叱っている」=「本当にマズイことなんだ」という考えになります。

また子どもを叱る時はいくつかポイントがあります。

●子どもに話を聞いてもらう雰囲気を作る
●子どもに伝える時は短い言葉で端的に
●感情的にならず怒鳴らない
●人格ではなく行為を叱る
●しっかり理由を伝える

子どもに叱る場合、お父さんという叱り役だけではなくお母さんのサポートが必要になっていきます。

それはお母さんがお父さんとは逆に子どもに対して共感的な姿勢を意識するということです。
お父さんがしっかりと叱っている理由を伝えても子どもは叱られていることに落ち込んだりパニックになっている場合があります。
ですので子どもに対して共感的なお母さんから子どもに「〇〇ということなんだよ」と優しくフォローをする必要があります。
またお母さんも普段からお父さんの立場を下げないようにしましょう。

親と子どもの関係が良好なのはいいことだと思います。
しかし、いざという時にお父さんの威厳が発揮できないと子どもを正しい方向に導くことは難しいのではないかと思います。
親が子どもの目線まで下げることは大切ですが立場まで下げないように注意することも大切です。

子どもが問題行動を取った時に親の威厳が発揮できる親子関係が望ましいですね。


では次回のブログ記事にてお会いしましょう


チャマル先生

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