ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です。今年もよろしくお願いします♬

昨年12月に発売された任天堂スイッチの大乱闘スマッシュブラザーズ!!
このゲームをご存知の方は多いのではないでしょうか。
子ども達の中では最も人気のあるゲームソフトと言っても過言ではありません。
実は私も大のスマブラが好きでして、小学1年生の頃からスマブラ(スマッシュブラザーズの略)をしています。任天堂64、ゲームキューブ、DS、3DS、Wii、WiiUと数々のスマブラシリーズをやり尽くしてきた私ですが、今回の最新作は迫力が違いました

発売日に手に入れることができるように事前に予約をして、遊び始めて2日目にして全キャラGETしました。訪問カウンセリング時の行き帰りの新幹線でも本気でゲームをしていました。周りから見れば「良い年した大人が一人で本気でゲームをしてる」と思われているはずです。

…が!ただ遊んでいるのではなく、子ども達との関係性作りの為に事前に全キャラの情報を頭に入れて説明できるように、いわば仕事をしていたのです

余談ですが、実は最近噂のチャマル先生はスマブラに登場する全キャラの声真似をすることが出来ます。それを聞いたぶにん先生と私は「おー!」と感心していました。他にもドラゴンボールのキャラの声真似やナルトのキャラの声真似など子どもたちが好きなアニメの声真似が上手です。チャマル先生が訪問カウンセリングでお伺いされた際には、きっとドヤ顔で真似されていると思うので、親御さんもこっそり聞いてみてくださいね

さて、本題に入りましょう。

私たちカウンセラーの世界では、分析という言葉がよく出ます。
分析と言えば心理テストを行ったり、分析するために緊張感のある空間でカウンセラーと子どもが一対一で話し合いをしたり、有名なので言えば箱庭療法を行ったり…

当センターは違います。たくさん分析方法がある中で、今回は訪問カウンセリング時の分析方法の、ほんの一例をご紹介します。

私たち訪問カウンセラーは、子どもの家に行き遊びます。とにかく遊びます。

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一緒にゲームをしたり、動画を観たり、漫画を読んだり楽しい時間を過ごします!

これが分析の方法です。

…え(・・? と思いましたか?


実は遊び一つで子どもの性格というのは分析出来ます。
ではゲームで例え話をしてみましょう。


2人で協力するゲームをしていたとします。子どもがミスをしてしまった時に、子どもが「間違えた!ごめん!」と言えるかどうか。この様子一つで、この子の友達関係でのスキルが分かります。謝れれう子であれば、友達関係もそれなりにうまくやっていける。ただ、謝れない子はあどうしても友人関係で躓くことが予想されます。

∪垢蠑紊りの場で、「イエーイ!」とカウンセラーがハイタッチを求めた時に、それにハイタッチで返せるかどうか。これによって周りに合わせられる子なのか見分けられます。

勝敗がつくような対戦ゲームでカウンセラーが勝ち続けた時。
・「悔しい!お兄ちゃんもう一回!」「その技どうするのか教えて!」「やっぱりもう一回だ!」このような発言をする子は、負けず嫌いということが分かり、学校ではテストで良い点数をとるために頑張ったり、体育では1位を取れるように頑張ったりと頑張り屋ということが分かります。

・「このゲーム飽きた。」「他のゲームしたい」「つまらない」など言って部屋を出て行こうとする子は、空気が読めない子であり、学校では苦労するだろうと予想されます。

ぞ’圓つくような対戦ゲームでカウンセラーが負け続けた時。
・「この時はあの技を使ったら良いよ!」「このボタンとこのボタンを組み合わせると最強の技が使えるよ!」「お兄ちゃん惜しいよ。だんだん強くなってる!」このような発言をする子は、気遣いがばっちりだということが分かり、学校では自然と周りが助けたくなるような子だと分かります。

以上4つの例を挙げましたが、このようにして訪問カウンセラーは、遊びの中で子どもの分析をします。
もちろん分析をして終わりではなく、その子が学校生活を充実して過ごせるように、性格の課題をクリアするためにカウンセラーが遊びの中でアドバイスをしていきます。

そのためにはやはり関係性を築くことも大事ですが、ゲームが達人級に上手くないといけません。そのため私たちは日々ゲームの特訓をしています。
そうすることによってゲームの勝ち負けがコントロール出来て、学校ではどのようなことに苦労するのか、周りの友達がどのように接してくれるのか等を分析をすることが出来ます。

私はもともとゲームが好きでそれなりに強いと自負していたのですが、この会社に入社して上には上がいると実感しました。それがきりこまち先生です。
まさにきりこまち先生こそがゲームの達人だなと思いました。
当時は私自身、自信のあったスマブラでもコテンパンにされました。
空いた時間できりこまち先生に特訓していただき、なんとか私もゲームの勝ち負けをコントロールできるレベルまでに

もちろんカードゲームやトランプ、そしてオセロなども実は訪問カウンセラーは達人級です。

このようにして私たちは遊びの中で子どもの分析をしています。
最初にも書きましましたが、この分析方法はほんの一例です。

また、機会があればカウンセラーの分析方法について書いていきますね


それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう


さっ。今からスマブラしよっ(小声)



カケル先生 



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