ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です。

最近、間違えて餃子の皮を1袋多く購入してしまい、クックパッドで皮をつかったレシピを検索したところ、小籠包のレシピを発見しました。
小籠包好きなので、作ってみたらすっごく美味しかったです
ちゃんとレンゲの上で割るとじゅわ〜っとスープが出てきて感動しました…!
これはリピート決定です

さて、今回のブログでは、男の子を持つお母さんのご質問にお答えしようかと思います。
支援中、親御さんに「先生、男の子ってこんなものですか?私には理解不能です…」とお話いただくことは多いです。
不思議と女の子の場合はこういった質問はいただきません。
何故なら、お母さんは自身で「女の子」「女性」を体験しているからですね。
女の子の心境や行動は、男の子と比べても簡単に共感が出来るわけです。
異性となると、途端に理解に苦しむ…そんな親御さんは多いです。

そんな親御さんのために、「男の子」について解説をしていきたいと思います

どうして予想外のことばっかりするの?

男の子は衝動的に行動をする子が多いですが、これはホルモンが関係しているという説があります。
太古において狩猟を主としていた名残りであり、特定のホルモンが女性よりも多く分泌されているそうです。それが衝動性や攻撃性を高めています。
 
さっきまでおとなしく遊んでいたのに、急に壁に上り出す。
急に机の上に立ったりジャンプしたり、邪魔な場所で逆立ちをしだす。
わけなくガラスをパンチして割る。
 
突然こういった行動をとるお子さんが居ますが、本人も「へっへっへ。悪いことをしてやるぞ!」と思ってやっているというよりも「考えよりも体が先に動いてしまう」という状態だったりします。
女の子の場合はお母さんの予測できる範囲内で行動をするのですが、男の子の場合はお母さんの予測の範囲からかなり離れた行動をとるから驚くわけです。
ですので、お母さんの「子どもの行動予測」の範囲を予め広げておくということが大事だったりします。
目だけは離さないでおき、口やかましく言うのではなく、温かく見守りましょう。

どうしていつも何かと戦っているの?

男の子は木の枝や石ころや棒が大好きです。
 
「あーあー、そんな石ころ蹴飛ばして歩いて誰かに当たったらあぶない…」
「こんな人が多い場所で木の枝ぶん回してあぶない…」
「外ではそれやっちゃダメって何度も言っているのに聞いてもらえないし行動が変わらない…」

そんなことを考えて、口出しをして、疲れて1日が終わる…そんな経験はありませんか?
男の子は、「戦いが仕事」だと思いましょう。
お母さんには理解が難しいかもしれませんが、これも太古の名残りです。戦いには勝ちたくて、優位に立っていたい生き物といえます。

どうしてすぐにふざけてしまうの?


今さっき叱ったばかりなのに、もうヘラヘラしている。ふざけだす。
叱っているのに口元はニヤニヤしている。

そんな姿をみると、なんだか一生懸命向き合っている自分が情けなくなったり、無気力感に苛まれることはありませんか?

・親の言うことに対して文句を言わないでほしい
・親が言ったらすぐに行動してほしい
・親がダメということはやらないでほしい
・親の苛立ちを理解してほしい

こういったことを息子さんに望むお母さんは多いです。
でも、男の子は極端な場面の転換に弱いと言われます。
男の子の脳内は「遊び」「楽しさ」「面白さ」で占められており、急に叱られても切り替えが難しいです。ですので、叱るときはちゃんと「今から叱りますよ」という空気作り、空間作りをする必要があります。

まだまだ続きますので、今回はこの辺で終わりにしておきます
また次回ブログにてお会いしましょう

まいどん先生

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