ブログ読者のみなさん、こんにちは。
まいどん先生です

先日、プライベートで石川県と富山に行ってきました。
お休みを頂いて旅行に行くのが久しぶりで、つい楽しくてたくさん食べてしまいました
流石の海鮮のおいしさ!日本酒、海鮮、温泉の贅沢な時間でした…

さて、今回は、家庭での対応のみで母子登校を乗り越えた小学校1年生のケースをみなさまにご紹介いたします。
(※親御さんの許可のもとご紹介しております。一部詳細は省略の上で記載しております。予めご了承ください。)

4月。
真新しいランドセルをぎこちなく背負い、緊張した表情で「行ってきます」と登校班の待ち合わせ場所に向かう息子さん。

親御さんは、毎朝とてもハラハラしながら息子さんを見守っていたそうです。
なぜなら、このお子さんは、幼稚園の頃から行き渋りが酷く出ていたから。

幼稚園の頃。

「起きなさい」

と言っても起きない。何度声をかけても起きないので、仕方なく抱っこをして食卓まで連れて行く。

朝ごはんは目玉焼きとウインナーとフルーツがあればご機嫌に食べてくれることが多く、和食やお野菜があると一気に不機嫌になり、全く手をつけない。
親御さんも「何とか少しでも食べて欲しい」と必死で、色々なメニューを出してきたものの、最終的には本人が好きなものだけを出すようにしていたそうです。

元々食が細く、すぐお皿にいっぱい料理が残った状態で「ママ、もうお腹いっぱい」

お母さんも「ほら、これだけは食べてしまったら?」「これはあなたの大好きなぶどうだよ。これは食べよう」と言い少しでも残さないように声をかけたり、お母さんがご飯を口に運ぶことも少なくなかったそうです。

ご飯を食べた後は幼稚園に行きたくないと泣いて泣いて仕方がないので、お母さんが蒸しタオルでお子さんの顔を拭き、着替えもお手伝い。

それでも制服をすぐに脱ごうとするので、
「帰ったらおやつ買いに行こうね」「そんなに泣いてたら鬼さんが来るよ」「〇〇(アニメのキャラ)はそんな風に泣かないんじゃない?今日行ったら明日は幼稚園お休みだよ」
…など声をかけ続けてあの手この手で機嫌をとるので大変。

なんとか幼稚園まで送っても大泣き
無理矢理先生に引き離してもらい、急いで帰宅の日々。

お母さんは、毎朝とても辛かったと仰っていました

それでも幼稚園卒業のシーズンあたりになると、ようやく行き渋りがなくなったそうです。
ご夫婦ともに「これで小学校に上がれる」とホッとしたそうですが、それでもお母さんは心のどこかで「また行きたくないって言われたらどうしよう」という恐怖があったようです。

毎朝ハラハラしながら、ご飯の準備。声掛け。
怪しい朝はあるものの、それでも「行きたくない」は言わない。
ゴールデンウィークに入り、親御さんもようやく「学校になれてきたかな」と思ったそうです。

しかし、子どもたちが不登校になりやすい時期のひとつのゴールデンウィーク。

このお子さんは、ゴールデンウィーク明けから幼稚園の頃のように
「学校やだ!行きたくない!怖い!」
と大泣きするようになりました。

親御さんは「やっぱりか…」と思ったそうです。
泣いて行き渋る息子さんは、「ママと一緒なら行ける」と言うので下駄箱のところまではお母さんがついて行ったそうです。
そんな中、たくさんの子育て本などを読んだ中で水野先生の書籍と出会い「これだ!」と直ぐに当センターにご相談くださいました。

支援枠も空いていたこともあり、家庭教育支援での支援がスタートしました。


続きはまた次回ブログ記事にて



まいどん先生

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