朝晩は随分と過ごしやすくなりましたね
ぶにん先生です。

秋になって、ペアレンツキャンプの元には新規の家庭教育支援と復学支援のご相談が急増しております。
夏休み明けは子どもたちも夏休みに疲れが出たり、夏休みの最中に新たな課題を抱えてしまったりして、夏休み明けの登校が不安定になるケースが小学生も中学生もあります。

そのようなケースに対していままさに訪問カウンセラーも家庭教育アドバイザーも一生懸命、汗をかいて支援に携わっています

さて、私のほうはここ3ヶ月間ほどは新しい書籍執筆活動をしております


前回出版したのは2015年秋の『無理して学校へいかなくていい、は本当か』でした。
この本は不登校の捉え方を親も支援者も再認識してみようという趣旨で書かせていただき、親御さんや学校関係者にご好評いただき、新聞で取り上げてもらったりした影響もあって重版にもつながりました。

今回、執筆依頼を頂いたのは小学生の親御さん向けの「自立を育む子育て」をテーマにした書籍です。
3ヶ月間、支援や講演会の空き時間に筆を走らせて、今で7万字ほど。

ここから削ったり、章立てを組み替えたりしていく予定です。

今回の書籍では「子育て観のアップデート」という意義も込めて書いておりますので、出版された際にはぜひブログ読者の皆様にはお手に取ってほしいなぁと思います。年明けには完成させたいとは思っています。

筆を走らせ始めたとき、まだまだ初夏の日差しでしたが、気付くといくつかの台風が過ぎ去り、秋の空の高さになってきました

また執筆の進捗状況については当ブログでゆるく報告させていただきますね。


ぶにん先生

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