みなさん、こんにちは




どんきー先生です





さて、今回は復学事例をご紹介したいと思います。



【小学2年生 女の子 不登校】

彼女の支援は学校を休み始めてから1ヶ月経ったころに支援のご依頼がありました。


彼女が不登校になってしまったきっかけとしては

・クラスの男子に蹴られた。悪口を言われた。
・先生からもらったプリントをなくし、そのプリントがないから行けない。
・クラスのみんなに相手にされていないと感じている。
・自分から友達に声をかけれず友達の輪に入れない。
・給食が苦手。
・「ママがいい!お家がいい!学校は怖い!」と言うようになる


というようなことがきっかけになっていたようでした。

上記のようなことがきっかけだったということで、もしかするとクラスの中でいじめのようなことを受けている可能性が考えられたのでまずはクラスの担任の先生にクラスの状況を親御さんは伺ったそうです。


担任の先生からは

・クラスの男子の行動は把握しており、その場で指導をして謝罪もしていて解決していると思っていた。
・プリントについては正直に話してきてくれたら対応はする。
・クラスで1人で過ごしている時間もあるようだが概ね友達と会話して過ごしていることが多い
・確かに自分から積極的に輪に入っていってるようには見えないが、周りの子が誘っているので孤立しているよには見えない

というような回答をいただいたそうです。


子どもが言っていることを信じていないわけではないですが、担任の先生がおっしゃるにはクラスの中でひどいいじめなどがあるわけではなさそうだという事がわかり、親御さんは私たちに支援を依頼されたという経緯だそうです。


支援を開始してからまずは子の性格傾向を分析していきました。

私の分析としては

・完璧主義傾向
・母子分離不安
・心配性すぎる
・我慢力が低い
・叱られることを極端に嫌がる


というような傾向にあると分析できました。


さらに親御さんの対応傾向についても分析していきました。

・過保護・過干渉傾向
・失敗しそうなときは失敗させないようにしてきた
・子を叱ったことがない
・親の立場が低い


というような傾向があるように見受けられました。


こういった分析から彼女が不登校になってしまった大きな要因が見えてきました。
それは「学校生活と家庭生活とのギャップが大きすぎたことにより学校環境への不適応を起こしていること」だというところが見受けられました。

このことからまずは家庭内での親御さんの彼女への接し方を変えていくことから支援を開始していきました。



続きはまた次回




どんきー先生



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