ぶにん先生です
災害級の暑さといわれているこの夏。皆様いかがお過ごしでしょうか

私はすでにこの夏だけでかき氷を10回は食べましたね。
あ。知ってました?
かき氷って色々な味がありますが、実はあのシロップは香りと色が違うだけで味は一緒の様です。
目をつぶり、鼻をつまんで食べると、イチゴ味もレモン味もブルーハワイでさえも同じ味なんですよね。不思議なものです

きのうから夏の風物詩でもある夏の甲子園が開幕しました。
今回の大会は記念すべき第100回記念大会です

私は大阪の大東市という所に住んでいます。

大東市?聞いたことがないというあなた。
この大東市には甲子園の時には結構注目されるのです。それはなぜか?

実は大阪桐蔭高校があるのが大東市なのです。

私は大東市で子育てをしながら、教育委員会の教育委員もしておりますので、お里自慢じゃありませんが、「今年の桐蔭は過去最強!」とかニュース番組で取り上げられると「そやろそやろ」と特に自分は大阪桐蔭高校と直接的なかかわりはありませんが嬉しくなるものです。

さて、今回の夏は甲子園だけではなく、タイトルにも書いたように特別な夏です。
そうです。平成最後の夏なのです。こう書くと、この夏の貴重さ加減がアップしませんか

子どもの頃にはあれだけ過ぎ去る夏を惜しみ、夏の楽しさをかみしめていたのに、大人になり、結婚をし、仕事に子育てを日々奮闘していると、過去3年間くらいの夏の思い出が混同してしまって思い出せなかったりしませんか。
「あれ?去年の夏休みは家族でどこ行ったっけ、その前の年は。ま。いっか」みたいな・・・

甲子園だって別に100回記念大会であろうが、いつもの甲子園と比べて正直たいして変わりません。平成最後の夏と言われても、実際のところ意識しなければ5年もすれば平成最後の夏と平成29年の夏との違いはなかなか思い出せなくなるのかなと思います。意識しなければね。

そう考えると、限りのある人生ですので、無駄に時間が流れ、終わってから思い出せなくなるよりかは、何かにつけて「平成最後の夏」とか「結婚20周年の夏」とか毎年、家族全員で夏にタイトルを付けておくと、その夏を有意義に過ごそうという気持ちが高まりますし、記憶に残る夏になるかもしれませんよ

私の家などでも、家族でホケ〜っとだらけていると

「平成最後の夏だし、ここは外食をしよう」
「平成最後の夏だし、みんなで夏祭りに行こう」
「平成最後の夏なのに、宿題をせずに溜めていいのか?」
「この夏は一生に一度の夏なんだぞ」


などというと、子どもたちや嫁さんの士気も高まり(たぶん)、行動につながっているように思えます

この前、小3の娘などは夕陽を見ながら「平成最後の夕陽きれいやなぁ」と独り言を言ってました。
父親の私からすれば「よしよし。これはお父さんと夏祭りに行って夕陽を見たことが平成最後の夏にリンクしていつまでもこの時を覚えておいてくれるのでは?」なんて思います。

ということで、平成最後の夏、一生に一度の夏。

ブログ読者の皆さんはどうやって過ごしますか。
支援者の思いとしてはぜひ家族で楽しみながら子どもたちの自立を育めるよう家庭教育を実践していただきたいなと思います

ほんと、暑い日が続きますので皆さん、熱中症には注意しながらご自愛くださいね


ぶにん先生

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