ブログ読者の皆様、こんにちは!
チャマル先生です!

最近は夏らしい晴れた日が続いていますね。そんな日は外に出たい気分になりますが、クーラーの効いた部屋からは出にくい私です

さて、今回は「ゲーム依存症」についてブログ記事を書かせていただきます。
ブログ読者の皆さんの中でも「ゲームの問題」を気にされる方は多いのではないでしょうか。

ゲーム依存症は、今年の6月にWHOで正式に疾患として認定されました。
厚生労働所の調査では、成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあると推計されています。
世界における数多くの研究のうちの最悪の事例では「睡眠、食事、仕事や学校、およびその他の日常活動を完全に放棄し、1日最長20時間プレイしている」ほどだそうです


WHOでのゲーム依存症の基準は下記のとおりです。

.押璽爐紡个靴道止めが効かない
∪験茲涼罎妊押璽爐最優先事項になっている
深刻な問題が発生してもゲームの使用がエスカレートする
ぞ綉の症状が最低でも12ヵ月以上続く

読者の方の中でも「子どもがゲームに没頭している=ゲーム依存症なのでは?」と不安になる方がいるのではないでしょうか?
ですが、多くのケースでは、ゲーム依存にまでいたっていないことのほうが多いです。


特に,両態にあるお子さんを見て「ゲーム依存症かも」と不安になっている方が多いように感じます。
しかし、ゲームに対して歯止めがきかないのは、依存の問題以前に「我慢力が年相応に身についていない」「適切な時間内にゲームを楽しむためのルールが家庭内で設けられていない」「家庭内でのルールを徹底できていないことによる自制心の低さ」などが関係していることがあります。

これらは、家庭内の対応(訓練)次第で変えていけるものであったりもします。

△砲弔い討蓮△竿咾篆臾欧笋風呂やトイレ等を我慢してでもゲームが中心になっているかどうかです。
ゲームをしながらご飯を食べたり、ゲームがしたいがためにお風呂に何日も入らないことが続く…というのはちょっと問題かもしれません。
ただ、これらについてもきちんとしたルールを設けられていると改善されることも多く見受けられます。

「じゃあ、ゲームそのものを与えなければいいの?」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、子どもからすればゲームは、友達とのコミュニケーションツールの1つです。
それを排除しようとすると、反発が起きて親子間に溝が出来てしまう可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?

上記にもあるように、「ゲームのルール」を作り定着させていくことをお勧めします。

具体的な方法については、次回ブログ記事にて書かせていただきますね。

ではまた!


チャマル先生


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