ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

今回は、「夏休み前に気をつけたいこと」をテーマにブログ記事を書かせていただこうかと思います

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親御さんと子どもとで過ごす時間が増える夏休み。
一緒にいる時間が長ければ長くなるほど、親の対応がまずいと子どもが幼くなってしまうこともあります。子どもの自立心を育みたい!と思う親御さんとしてはつらいことでもありますよね。

これから何回かに分けて伝えていこうかと思いますが、大きく分けて2つです。
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/瓦僚猗
1日中子どもとお家で過ごす…ということも珍しくありません。
不思議と子どものだめな部分ばかりに目がいってしまいがち

そうなると、やりがちなのが…

・メシテイのオンパレード(「宿題やりなさい」、「片づけなさい」等)
・嫌味を言う(「時間はたっぷりあるのにお手伝いはせずゲームしかしないのね」等)
・不足不満を言う(「もっとお手伝いしてくれる子がよかった」等)
・ルールを作ったり変えてしまう(宿題が出来ないなら宿題をやるまで毎日ゲーム禁止にする等)
・感情をぶつけやすい

みなさんも、そうしたいからやっているわけではありません
一緒に居る時間が長いと、どうしてもストレスを感じていっぱいいっぱいになってしまうかたが多いです。

ここでみなさんには、是非リフレーミングを意識することと、「子どもだって夏休みまで学校で頑張ったんだし、のんびりさせたり思いで作りをするのは大事だな」と思って温かく子どもを見守れるようになっていただきたいです(リフレーミングについては過去のブログ記事をご覧ください。)
そういったことを意識して夏休みに入るのと入らないのとではかなり違ってくるかと思います

対応の準備
夏休みに入る前に、家族で夏休み中のスケジュール確認や、1学期のふりかえりをすることをおすすめします。
成績表をもって帰ってくる時期。
ついつい「もっとがんばればいい成績になるのに」と子どもの頑張りを認めず否定から入ったり、「すごい!えらい!」と必要以上に褒めてしまったりの対応が多く見られます。
大事なのは、子どもが1学期を振り返りどう感じたかです。
そこを聞いたり、必要に応じて親がアドバイスをすることが大切です。
事前に親が子どもに伝える内容を考えておくとスムーズです

ざっくりではありますが、この2つはとても大事なことです。
あとは個々のご家庭によって課題やお子さんの成長に合わせた対応が必要になってきます。
今回の記事をご覧頂き、1学期を振り返り、子どもの自立のためにどのような声掛けをすべきだろう?ということを考えるきっかけになれば嬉しいです


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まいどん先生

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