ブログ読者の皆様こんにちは
まいどん先生です

この間の地震…とてもびっくりしました。
亡くなった方がいたり、火災や断水等のニュースを見て、とても苦しくなりました。
日本に住んでいれば、いつ来てもおかしくない地震。
こういう時に備えて生活をしないといけないなと改めて思いました。

先日ははるか遠くの地で地方議員様に向けて不登校現場の状況を講演会でお話する機会がありました。
2時間半、不登校の問題についてや、これからの行政の不登校支援の課題などについてお話をしたところ、「教育現場がこんな風になっているとは、正直ショックだった。もっと自分の街では教育や不登校について理解を深めたり、改革を進めていかなくてはならない」という感想をいただき、皆さんのお住まいの地域の教育や不登校支援がもっとよりよいものになればいいなという思いになりました。

来月、再来月も2本の講演会依頼をいただいております。
ぶにん先生にまけないよう、体調管理も忘れずに支援と講演会講師の活動を続けていきたいと思っております

さて、例年の如く当センターにいただくご相談の数はGW明けからピークを迎え、現在支援枠はほぼ満席の状態になりました。
(状況をおうかがいした上で復学支援コースや家庭教育支援コースのご案内ができるケースもありますので、支援をご検討中の方がいましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください)

「どうして支援枠があるの?民間なんだから、支援を求めている人がいればそのニーズに合わせた支援をすればいいのでは?」
と仰る方もいらっしゃいます。
私達も、出来る限り支援を広めてよりたくさんの悩まれているご家庭に支援を差し上げたい気持ちはあります。

ただ、私達の手法上、一件一件ご家庭の状況を時間をかけて分析し、それぞれのご家庭に合った対応を見極めてアドバイスをしたり訪問カウンセリングを行っております。
少数精鋭でチームを組んで支援をしていることと、皆さん極力平等に支援を差し上げるとなると、どうしても限界があります
当センターのカウンセラーになっていただくにしても沢山の条件をパスされた方でなければ難しく、支援の連携体制を考えてもたくさんひとがいたらよりよい支援ができる…というわけでもありません。
 
また、カウンセラーは自分の専門分野を越えたケースや、力量や経験に基づき最後まで責任をもって支援が出来ると判断できないケースの支援を受けることは倫理規定上出来兼ねます。
そういったことから、支援を差し上げたご家庭には最後までしっかりと支援を差し上げるためにも支援枠が存在しています。

復学支援担当の先生がたは特にお忙しく、例えば1日のスケジュールは…
私学の子が起きる時間、朝5時には起床し、親御さんからの連絡がこないか待機。
9時頃まで支援中のご家庭への朝の状況確認。
その日なにか問題があったケースがあれば、急きょ新幹線や飛行機に飛び乗り訪問カウンセリング。
空いている時間に皆さんと電話カウンセリング。
…とこんな感じです。
お1人30分の電話カウンセリング×20件ほどの支援となると、お電話だけで1日が終わってしまいます。気が付けば夜22時になっていた…ということも珍しくありません。
(それでもぶにん先生、どんきー先生、きりこまち先生はいつも平気な顔をされているのでどうなっているんだろうかと不思議におもう私です)
訪問カウンセラーの先生方も「今日は北海道。明日は京都と岡山。明々後日は福岡へ行って、さらに翌日東京に行く」というスケジュールで水曜日に「久しぶりに大阪に帰ってきた」というのもいつものことだったりします。

皆さんのご家庭が笑顔になることと、自立されることが私達にとってなによりの幸せです。
ただ、どうしても上記のようなことから支援を差し上げるにも枠が存在してしまう…というペアレンツキャンプの支援についてのお話でした


まいどん先生

(↓支援にご興味がある方はこちら↓)
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