ブログ読者の皆さんこんにちは!まいどん先生です

ガリガリ君が美味しい季節です。
アイスが大好きで、アイスだけは食べるのがめっちゃ早い私です。
放っておいたら何本でも食べてしまいそうでこわい今日この頃です。
みなさんはアイスは何味がお好きですか?
ちなみに私はガリガリ君リッチのチョコミントにハマっています(チョコミント好き)

さて、みなさんに質問です。
日頃家事、家庭教育、お仕事…とお忙しい日々を過ごされていると思いますが、お1人の自由な時間を確保出来ていますか??
いつの間にか妻、母と役割が増えていき、充実した日々を過ごされているかと思います。
しかしながらないがしろにされやすいのは、妻としてでもなく母としてでもなく、1人の人として個人を大切にできる時間です。

支援者の立場でご家庭を分析する時に、親御さんの家庭や子どもへ力を注ぐ量はどれくらいなのかというところも見たりします。
お母さんが家庭を大事にする。子どもとの時間を大切にすることはとても良いことです。
問題は余裕がなくなるほどすべての力を子どもに注いでしまうという状況ということです。
お母さんが子どものことでいっぱいいっぱいになっていると、どうしても余裕がなくなってしまいます
冷静になることが難しくなり、つい感情的になってしまったり、不足不満を言ってしまうことも…

これがなぜ起こるのかを見たときに見えてくるものの代表的なものとしては
・ご主人が協力的ではない
・お母さんの何かしらのコンプレックスや過去の失敗を子どもに乗り越えさせようとしている
・子どもの「自立」ではなく「よい母で居よう」が目的になっている

このようなものが挙げられます。

家庭教育は夫婦二人三脚で行うものです。
お母さんだけが頑張っても効果は薄いですし、お父さんだけが頑張っても効果は薄いです。
ご主人がお母さんの愚痴を聞くだけでも「また明日も頑張ろう」と思えるのですが、話すら聞いてくれない…なんだか空しくなったり、つらくなっちゃいますね
2番目と3番目は似たような感じで「子どもの成功=親の成功」みたいな捉え方になっている場合です。
この場合、子どもへの過干渉や親の価値観の押し付けをしてしまいやすく、「よかれ」と思っていた対応が実は子どもをつぶしてしまうこともあります

家庭教育はご家庭によって形は様々ですが、共通して「これだけは意識してください!」といえるのが「お母さんの笑顔」です
最近、眉間にしわが寄りっぱなしになっていませんか?
難しい顔をして子どもと接していませんか?
子どものなによりの精神安定剤はお母さんが笑顔でいることです

悩んでしんどくなっているお母さんを、子どもはみたくありません
時々鏡をみてにっこり微笑む…ということを、忘れないでくださいね

状況によってはそうは言ってられない時や、あえて親が悲しんでいる表情を見せたほうが子どもの感情形成に効果的な場合もありますが、特に問題がないケースに関しては笑顔が一番大事!だったりします

それではまた次回



まいどん先生

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