ブログ読者の皆さんこんにちは!
例年のごとく、梅雨前に縮毛矯正をあてたまいどん先生です。
毎日暑いですねお昼ご飯が麺類ばかりな毎日です

さて、今回はタイトル通りこれからの時期「水筒忘れてるよ」の声掛けはどうすればいいのかについて記事を書かせていただきます。

まず、子どもが忘れ物をしてしまう際に皆さんに意識していただきたいのはPCMの「親の問題と子どもの問題を分けて考えよう」です。
これは、その問題を抱えているのは誰か?結果的に困るのは誰か?を考える手法です。
子どもが困ることならあえて失敗経験を積ませてみたり、失敗からのリカバーの仕方を学ばせることが出来ます。
また、親が子どもの問題に介入しなくていいので、ガミガミ言うこともなくなります。
親が困る問題なら、堂々とメシテイ(命令・指示・提案)で伝えてみたり、介入が出来ます。
この考え方を身に付けることで、非常に考えがシンプルになり、「これはどう声をかければいいんだろう…」と悩むことが少なくなります

しかしながら、これからの時期、多くの親御さんが判断に迷うのは
「熱中症対策を考えると水筒を忘れている子にひとこと声をかけるのは必要なのかどうか」
という点。

気温が高くなり、以前と比べると水分補給の大切さが訴えられるようになりました。
命にかかわることなので、親御さんとしても「水筒は忘れないで欲しい」と思われるお気持ちはよく分かります。
ケースによって具体的に差し上げるアドバイス内容は様々ですが、ほとんどのケースに共通してお伝えするのは、
・万が一忘れても友達にもらうことが出来るのではないか
・どうしてものどが渇けば学校や公園の水道水を飲めるのではないか
・学校の先生が対応してくれるのではないか
・忘れても取りに帰ってこれる状況なら、どうしてものどが渇けば家に帰ってくるのではないか

ということです。
考えてみれば、水筒を忘れてものどの渇きを潤す方法は意外とありますね。

「でも、うちの子はそんなこと思いつかないかもしれない…」と不安になる親御さんも多いかもしれません。
しかし、子どもって親をはじめ自分しか頼れない時はよく考えて行動できます
一生懸命知恵を絞って行動が出来たほうが自立心は育まれていきます。
ということは、「熱中症が怖いから」と「水筒忘れているよ」と声をかけるのは自立の上ではもったいないという考え方もできます。
本格的な暑さになる前に、失敗経験を積ませるためにも勇気を出して水筒を忘れていることを言わないようにしてみてもいいかもしれませんね

それでは、また次回ブログ記事でお会いしましょう


まいどん先生

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