ブログ読者の皆さん、こんにちは
カケル先生ですv( ̄∇ ̄)v

前回の記事では父親から子どもへの「良い叱り方」についてお話しました。今回は前回の「良い叱り方」に続き「悪い叱り方」をテーマにブログ記事を書きたいと思います。

悪い叱り方とは良い叱り方の反対のことをしてしまうことです。
子どもの話や言い分を聞かずに叱る、親の気持ちを伝えずにただ悪い点だけを指摘して叱る、時間が経ってから叱る、叱った後に切り替えずいつまでも不機嫌なままでいる等です。以上が前回のブログ記事でお伝えした「良い叱り方」と正反対の叱り方です。

これだけでもかなりの数がありますが、これ以外にも悪い叱り方は存在します。
いくつか紹介してみましょう。「あ、これしているかも…」という叱り方が見つかるかもしれません。「自分ももしかすると…」と意識して読み進めてみてくださいΣ(`□´/)/

そうすればきっと今後子どもを注意する場面でも「そういえばカケル先生のブログで読んだな…悪い叱り方をするところだった…」と叱る前に止めることが出来ると思います


では紹介していきますね

感情的になって叱らない
親も人間です。感情的になることはあるかと思いますが、それだと子どもには響きません。叱る前に一呼吸して、自分を落ち着かせてから叱りましょう。

叱りたいことがあれば端的に
いちまでもダラダラと叱るのはよくありません。何がいけないのか、今後どうすれば良いのか、同じことを繰り返さないためにはどうすれば良いのかなどなど、本当に伝えたいことだけを伝えましょう。ダラダラと叱り続けると話が膨らみ、本来の叱るポイントとは逸れてしまいます。そうなれば子どもには響きません。

子どもからの返事を待つ
叱られている時にはどうしても黙り込んでしまうこともあります。「これを言ったらもっと怒られるかも」「なんて答えよう」「なんでこんなことになってしまったんだろう」と、叱られている子どもは頭の中で色々なことを考えています。そこで「なんで黙ってるの?」「返事は?」「なぜそうなった?」と問い詰めると、子どもは余計に焦り心を閉ざしてしまいます。そうならないためにも子どもが返事をする時間は親から奪わないようにしましょう。

八つ当たりをしない
日常では子ども以外のことでもいらいらはするものです。夫婦で意見が合わない、仕事が上手くいかない、家事が忙しいなど疲れる要素はたくさん出てきます。しかしそれらの理由で子どもに当たってしまうと子どもの不満が溜まることはもちろん、親自身が後悔してしまいます。絶対にしないようにしましょう。


他の子どもと比較しない
自分の子どもより優秀な子が身近にいると「あの子はあれだけ出来るのにうちの子は…」と思ってしまうこともあるかと思います。だからといって誰かと比較すると子どもは僻みやすくなり自分に自信がなくなってしまいます。自己肯定感が低くなるとそれ以上に能力が下がってしまい良いことなんて一つもないです。周りと比べて劣っているなと思っても、絶対に子どもの前では言わないようにしましょう。


叱る内容を変えない
親の言葉に一貫性を持たせましょう。一貫性を持たせないと「え、今なにで叱られているの?」と子どもは戸惑ってしまいます。


過去の話を出さない
「あんたは前にも同じようなことを…」叱っている内容に関連していることでも過去の話を持ち出すと「前にも一回叱られてるのに何でまた?」「ちゃんと謝って許してもらったのに」「めんどくさい」と子どもが嫌がるだけで良いことなんて一つもありません。

暴力を振らない
体罰でしつけると、子どもは「自分のしたいことを通すためには暴力を使えばいい!」と学習してしまいます。そうなると学校でも自分の納得のいかない事があれば友達に手を出したりすぐキレたりと乱暴な性格になってしまいます。


多々あげましたがいかがでしたか?当てはまる叱り方はありましたでしょうか?
「当てはまってた〜」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
今から意識をして「良い叱り方」ができるようになりましょう
もちろん、すぐに直すことは難しいです。
世の中のお父さん方、練習して徐々に徐々に習慣化していってください

ではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生 



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