ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です( ̄▽ ̄)

家庭教育を実践する中でみなさんが「難しい」と言うことはなんでしょうか?

それは、「子どもへの注意」または「叱る」こと。
叱る側も疲れるし、叱られる側も疲れるし…
もちろん親御さん自身、叱りたくて叱っているわけがないなんて事は理解しています。
我が子のためを思うからこそ!ですよね。
「出来れば叱りたくない。」「一回で聞いてほしい」「この子のために言ってるのに!」なんて声をよく聞きます。

そんな皆さんのために、今回は叱り方瓩鬟董璽泙縫屮蹈阿鮟颪たいと思います。

「叱る」前に、必ずしてほしいことがあります。
それは…

・先ずは子どもの話を聞く
どれだけ叱られることをしたって、子どもにはその行動をしたことに意味があります。
「イライラした」「寂しくてかまってほしかった」「良かれと思ってした」など理由は様々です。

「良かれと思ってした」という理由でたとえ話をしてみましょう。
親がいない間に、子どもが親に喜んでもらうために洗い物をしようとしましたが、お皿を運んでいる最中に手が滑ってお皿を割ってしまいました。
ちょうどその時、お父さんが帰ってきて「わざとお皿を割った」と勘違いしたとします。
状況確認をする前にお皿を割ったことを叱ってしまうと、子どもからすれば「お父さん、お母さんのためにしたのに」と気分が悪くなります。
その結果「二度とお手伝いしない」「お母さんなんか嫌い!」「お父さんなんか嫌い!」と親子関係に亀裂が入ることも…
逆に、直ぐに叱るのではなく先ずは話を聞いてあげると「そうか。お母さんたちのためにしてくれたんだな。ありがとう。ケガしてないか?」となるはずです。
頭ごなしに叱るのではなく、先ずは子どもの話をしっかりと聞いてあげましょう。

では、本題に入りますね。
「叱る」には良い叱り方悪い叱り方のふたつが存在します。

※良い叱り方には、先ほど書かせていただいた子どもの話を聞くということが前提となります。

悪いことをしたらすぐ後に!
悪いことをして時間が経過してから叱られても子どもは「あー。あの事か」「なんで今さら」「もういいじゃん終わったことだし」と、あまりピンとこない子もいれば、反省をしようとしない子もいます。そうならないためにも叱るべきことがあれば時間を経てずに直ぐに叱りましょう。電車やデパートなど人前であれば場所を移動して出来るだけ二人の空間で、もしくは移動できなければ小さな声で叱るようにしましょう!

叱った後は切り替えが大事!
叱った後も気持ちがスッキリせずにモヤモヤしたりイライラが残ったりはするものです。それは叱られた側も同じです。叱られた後でもモヤモヤしたり落ち込んだりと気持ちが晴れるわけではありません。その雰囲気を変えるのは叱った側の役目です。いつまでも顔に出すのではなく、普通に接することが大事です。

一度注意したこと、叱ったことが改善された場合は褒めてあげる
これについては子どもの年齢によっても違います。小学生低学年だと、褒められたことに喜び、また褒められるために同じ過ちは繰り返さないようになる可能性は高いです。しかし中学生、早ければ小学生高学年の子どもにしてしまうと「子ども扱いするなよ」「いつまでも子どもじゃないよ」「いちいち褒めなくてもいいよ」と返って反発があるかもしれません。年相応の接し方を心掛けましょう。


以上が父親から子どもへの「良い叱り方」でした。

次回の記事では「悪い叱り方」について書きますね。


ではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生 



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